出版社内容情報
【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】
台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、
日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。
世界に目を向ければ、
ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、
アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。
戦争を起こさないために。
そして、巻き込まれないために。
私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。
●本書の特長
本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。
「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、
その背景にある“仕組み”をわかりやすく解説します。
台湾有事は、なぜ起きると考えられているのか
アメリカは、きちんと日本を守るのか
核はなぜ「抑止力」になると言われるのか
ニュースで目にする出来事を材料に、
一つひとつの情報をどう読み解けばよいのかが身につきます。
●ニュースを「鵜呑みにしない力」を育てる
本書は単なる時事解説ではありません。
ニュースに振り回されるのではなく、
自分の頭で考えるための視点を身につけることを目的としています。
・ビジネスで戦争の影響を受けたくない人
・子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親世代
あらゆる立場の人にとって、
“戦争学”の最初の一冊となる入門書です。
【目次】



