13歳からの戦争学

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

13歳からの戦争学

  • ウェブストアに126冊在庫がございます。(2026年04月16日 14時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 392p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784776214632
  • NDC分類 391.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報

【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】

台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、
日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。

世界に目を向ければ、
ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、
アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。

戦争を起こさないために。
そして、巻き込まれないために。
私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。

●本書の特長

本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。
「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、
その背景にある“仕組み”をわかりやすく解説します。

台湾有事は、なぜ起きると考えられているのか

アメリカは、きちんと日本を守るのか

核はなぜ「抑止力」になると言われるのか

ニュースで目にする出来事を材料に、
一つひとつの情報をどう読み解けばよいのかが身につきます。

●ニュースを「鵜呑みにしない力」を育てる

本書は単なる時事解説ではありません。
ニュースに振り回されるのではなく、
自分の頭で考えるための視点を身につけることを目的としています。

・ビジネスで戦争の影響を受けたくない人

・子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親世代

あらゆる立場の人にとって、
“戦争学”の最初の一冊となる入門書です。


【目次】

内容説明

ニュースの裏側をわかりやすく解き明かす!戦争からわかる「世界の仕組み」と「未来」。台湾有事は起きる?トランプの真意は?核武装は本当に必要?戦争は「遠い国の話」ではなく、仕事・お金・未来と直結する「現実」です。

目次

序章 戦争は他人事ではありません(どうして最近、戦争に関するニュースが増えているのですか?;もしも、日本が戦争に巻き込まれるとしたら? ほか)
第1章 日本で戦争が起きる日はくるのでしょうか?(中国が台湾に攻め込むかもしれないって本当ですか?;いつ台湾に侵攻するのでしょうか? ほか)
第2章 自衛隊と日米安保は私たちを守ってくれるのでしょうか(日米安保があるから日本は安心なのでしょうか?;トランプ大統領は本当に日本を守る気がありますか? ほか)
第3章 なぜ、令和に入って世界中で戦争が次々と起きたのですか?(なぜ、ロシアはウクライナに侵攻したのですか?;なぜ、欧米諸国はウクライナを支持するのですか? ほか)

著者等紹介

小川和久[オガワカズヒサ]
1945年熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、2012年4月から、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

19
いかに自分が無関心であることがわかりました。題名通り戦争のメカニズム、東アジア情勢、日米安保、自衛隊について子供にもわかる平易な言葉で書いていてわかりやすいです。2026/03/30

18
今年3月に発行された本。1月のトランプによるベネズエラ斬首作戦までは触れられている。…後1か月発売遅かったら、だいぶ内容変わってたろうな。安保やミサイル迎撃、台湾有事にパレスチナ、ウクライナと分かりやすく説明されている。そもそも戦争始まったとしても、石油がないと日本は戦争を続けられないというのはアーってなった。他人事でなくなってしまった戦争について考えることができる良書だと思う。2026/04/12

みんな本や雑誌が大好き!?

1
13歳以上の中高校生はむろんのこと、大学生や社会人や私のような前期高齢者も読んで学べる内容です。 最近、修学旅行で、安易な反戦運動に高校生を利用しようとした感のある(?)「抗議船」に乗ったばかりに貴重な命を亡くした女子高校生がいました。 「百聞は一見にしかず」とはいえ、高いお金を出して沖縄まで行って、単細胞的な「反戦コース」を「見学」(体験)したところで、本当の意味での「戦争と平和」を感得することは困難だったでしょう。 そんなことをする暇があれば、本書を一冊読めばよかった。「百見は一読にしかず」。2026/04/15

りりり

0
日本を取り巻く周辺国との関係性や戦争に対して改めて考えさせられた。 安保条約や自衛隊のあり方をしっかりと自分で考えて未来に繋いでいきたい2026/03/20

藤田武彦

0
良著2026/03/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23207217
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品