出版社内容情報
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【目次】
内容説明
長生き成分「ポリアミン」で体がよみがえる!ポリアミン研究の第一人者が、40年かけてたどりついたエビデンスに基づく、新しい健康常識!!認知症、動脈硬化、心疾患、免疫力低下、筋肉量低下…。長生き成分「ポリアミン」を増やす食事が健康寿命を延ばす鍵になる!!
目次
第1章 気づかないうちに進む「体の老い」(おとろえていく体の中で、ひそかに起こっていること;「細胞の老化」は、どうして起きるのか? ほか)
第2章 あなたの細胞はこうすれば元気になる(なぜポリアミンが「細胞の老化」を抑えるのか?;細胞の増殖と分化のために欠かせない役割 ほか)
第3章 ポリアミン不足を解消する「ポリケア習慣」(ポリアミンを増やすための生活習慣「ポリケア習慣」のすすめ;ポリケア習慣その1 「高ポリアミン食」を意識的にとる ほか)
第4章 未来の健康をつくるポリアミン(ポリアミンの可能性その1 健康寿命を延ばすのに役立つ;ポリアミンの可能性その2 脳と体の若さを保つ ほか)
著者等紹介
松藤千弥[マツフジセンヤ]
東京慈恵会医科大学学長。医学博士。1958年、東京都生まれ。1983年、東京慈恵会医科大学医学部卒業。同大学附属病院内科研修医、同大学大学院を経て、1989年、同大学栄養学教室助手。1992~1995年、米国ユタ大学人類遺伝学研究所留学。2001年、東京慈恵会医科大学生化学講座第2教授。2007年、同分子生物学講座担当教授。2013年より学長。また2018~2024年、日本ポリアミン学会会長を務める。専門分野は遺伝子発現調節およびポリアミンに関する生化学・分子生物学である
松本光晴[マツモトミツハル]
1973年、奈良県生まれ。1995年、信州大学農学部卒業。1997年、同大学大学院修士課程修了。その後、協同乳業株式会社に入社、2002年に岐阜大学大学院連合農学研究科で博士号(農学)を取得する。2021年より早稲田大学総合研究機構客員上級研究員・研究院客員教授を兼務。2024年より協同乳業株式会社執行役員研究所長。研究テーマは、腸内細菌由来低分子化合物が宿主生体に及ぼす機能の解明と、その制御戦略の構築(特にポリアミンに着目)。農芸化学技術賞、食品免疫産業賞など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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