出版社内容情報
著者累計120万部超えの
英語コーチが教える、
本当に「英語が話せるようになる」方法!
「街中で外国人に道を聞かれたとき、
すぐに英語で説明できたらな…」
「英語が話せたら、
もっと気軽に海外旅行に行けるのに…」
「自分が話せるようになれば、
子どもの英語学習もサポートできるかも…」
そんなふうに思ったことはありませんか?
「英語を話せるようになりたい」と思っている人は多い一方で、
いざ話そうとすると言葉が出てこない――
そして、そのまま諦めてしまう人も少なくありません。
でも、それはあなたの努力不足ではありません。
これまで私たちが学んできた英語は、
「This is a pen.」などの例文に代表されるような、
“テストで点を取るための英語”だったからです。
こういった、
「日常会話で使うことがほとんどない」
文や文法をいくら覚えても、
話せるようにはなりません。
ではどうすれば良いのか。
「話すための文法」を
「話せるようになるための順番」で
覚えていけばいいのです。
本書では、
「英語を話せるようになること」をゴールに、
中学3年間で学ぶ英文法を
ネイティブが自然に身につける順番――
つまり「会話で使う順番」にまとめ直しました。
・日常会話でよく使うものから優先して学ぶ
・一緒に覚えたほうが理解しやすいものはまとめる
・実際にはほとんど使わない項目は省く
こうすることで学んだその日から、
自然と「使える英語」が身についていきます。
学生時代に英語が苦手だった人も、
習ったことをほとんど覚えていないという人でも、大丈夫。
難しい文法を新しく覚える必要もありません。
日常会話レベルであれば、中学英語で十分です。
文法とは、
自分の言いたいことを伝えるための“ルール”であり、
“レシピ”のようなもの。
レシピさえわかれば、
単語(材料)を入れ替えるだけで、
自分の言葉で自由に話せるようになります。
目指すのは、
「伝えたいことを、自分の力で組み立てて話せる」こと。
本書で繰り返し練習することで、
あなたも「話せる英語」を手に入れましょう!
【目次】
内容説明
中学英語を「よく使う順番」で覚えて瞬時に英語を話せる力を身につけよう!この本で学び直せば、英語がスラスラ話せるようになる!「話すための文法」を「ネイティブがよく使う順番」で覚えられる。中学3年間で習う英文法のみでOK。日常会話で登場しやすいものから学べるので、自然と「使える英語」が身につく。あなたも「英語を話せる力」を手に入れましょう!
目次
1 英語は「今」から話せばいい(今…しています【現在進行形】 最初に覚えるのは「今」の伝え方!急ぎの用件もこれで伝わる;いつも…しています【一般動詞の現在形】 毎日の習慣を語るならこれ!「ふだんの自分」の話ができる ほか)
2 「過去」と「未来」が話せれば、会話が点から線になる(…するつもり【willの肯定文】 未来の自分をちょっとかっこよく宣言する;…しないつもり/…するつもり?【willの否定文・疑問文】 未来の「やる/やらない?」の意志を明確にする ほか)
3 「自分の気持ち」を英語で伝える(…したほうがいい【should】 軽いアドバイスをするときに使える便利な単語;…しなきゃいけない【have to/has to】 仕事でも使える!ルールや義務の伝え方 ほか)
4 「英語ができる人」がやっているワンランク上の話し方(…したところだ/…してしまった【現在完了(完了)】 「ちょうど終わったよ」が言えると今の状況が伝わる
…したことがある(ない)【現在完了(経験)】 「やったことある」経験を語るときの定番表現 ほか)
著者等紹介
塚本亮[ツカモトリョウ]
1984年、京都生まれ。同志社大学卒業後、ケンブリッジ大学大学院修士課程修了(専攻は心理学)。偏差値30台・退学寸前という状況から一念発起して大学に進学し、その後ケンブリッジ大学で心理学を学ぶ。帰国後は京都を拠点にグローバル人材育成事業を立ち上げる。これまでに6,000人以上を指導。また、プロアスリートやビジネスパーソンへの英語コーチング・コミュニケーショントレーニングも行い、英語を武器に海外で活躍する人材や国際ビジネスを展開する人材の育成に携わる。さらにエンターテインメント、アート、教育、スポーツといった領域を横断しながら、日本の価値や人材を世界へとつなぐプロデュースおよびディレクションを国内外で展開している。2020年、スポーツを起点とした地域創生を掲げ、サッカークラブ「マッチャモーレ京都山城」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



