「死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと

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「死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと

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  • サイズ B40判/ページ数 188p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784776210054
  • NDC分類 490.1
  • Cコード C0095

内容説明

病いや不幸を得たり、大切な人を亡くしたりしたとき、多くの人は「幸せ」とは何かと悩みます。ですが、たった7つのことに気がつけば、幸福に生き、穏やかな最期を迎えられる。私はそう患者さんから学びました。この世を去って行った患者さん、一人ひとりが教えてくれた「幸福な人生の過ごし方」をぜひ知ってください。

目次

第1章 人は何歳からでもやり直せる。だから自分で自分を否定しない
第2章 老いて体が動かなくなったとしても、新しい一歩を踏み出す
第3章 不平不満があっても家族は家族。心からの愛情を示す
第4章 老後の喜びは他人がくれるもの。一期一会の出会いに感謝して暮らす
第5章 いつかこの世を去ると心得て今、この瞬間を楽しむ
第6章 死を前にして後悔しないために、大切な「夢」や「希望」は他人にゆだねる
第7章 どんな絶望、苦しみを抱えていても、今日一日を大切に過ごす

著者等紹介

小澤竹俊[オザワタケトシ]
1963年東京生まれ。87年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。91年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院ホスピス病棟に備め、病棟長となる。2006年めぐみ在宅クリニックを開院。これまでに3000人以上の患者さんを看取ってきた。医療者や介護士の人材育成のために、2015年に一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立。著書『今日が人生最後の日だと思っていきなさい』は25万部のベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

3千人以上を看取ってきた医師が見つけた本当に後悔のない人生をおくりずっと幸せに生きるための心得とは――。3千人以上を看取ってきた
医師が見つけた
本当に後悔のない人生をおくり
ずっと幸せに生きるための心得とは――。


病いや不幸を得たり、
大切な人を亡くしたりしたとき、
多くの人は「幸せ」とは何かと悩みます。

ですが、たった7つのことに気がつけば、
幸福に生き、穏やかな最期を迎えられる。
私はそう患者さんから学びました。

それまでどれほど後悔の多い人生を送ってきたとしても
重い病気を抱え、「なぜ自分だけが」と
言いようのない苦しみを抱えているとしても。

人は、どんな状況からでも
人生をやり直せ、新しい一歩を踏み出せるのだと彼らが教えてくれたのです。

死に直面してですら、幸せだと思える人たちに
共通する7つのこと。

この世を去って行った患者さん、
一人ひとりが教えてくれた
「幸福な人生の過ごし方」をきっかけに
みなさんが今日から少しでも幸せを手にしていただければ
望外の喜びです。

第一章

『人は何歳からでもやり直せる。
だから自分で自分を否定しない』

●どんな状況にあっても
あなたが価値のある人間だという事実は変わらない
●「これでよい」。その一言が自分も他人も救ってくれる
●どうしてもつらいときは、身のまわりの自然、大いなる存在に心をゆだねる


第二章

『老いて体が動かなくなったとしても、
新しい一歩を踏み出す』

●「このために生まれてきた」と心から思えたとき、
人は究極の幸せを味わう
●この世を去る瞬間であっても、人は新しい一歩を踏み出せる。
●自分の心に正直に生きてこそ、品と艶のある人生が手に入る。
お金はあなたを幸福にしない


第三章

『不平不満があっても家族は家族。
心からの愛情を示す』

●家族を愛すれば愛するだけ、不安や悩みは消えていく
●家族との思い出は、一生、あなたを支えてくれる宝物
●家族との愛情や信頼は、この世を去った後も続いていく


第四章

『老後の喜びは他人がくれるもの。
一期一会の出会いに感謝して暮らす』

●緩和ケアの現場で学んだ
「自分の苦しみをわかってくれる人がいると嬉しい」ということ
●後悔や挫折、苦しみは、これから出会う誰かの役に立つ
●人は「見放された」とき、人生最大の不幸と悲しみを知る


第五章

『いつかこの世を去ると心得て
今、この瞬間を楽しむ』

●死を前に、後悔しない人はほぼいない。
だからこそ、一瞬一瞬を楽しんで暮らす
●老いて、できなくなることが増える。「それでも、よい」と
思えることが幸せへの一歩となる
●人は死を超えたところにさえ、希望を抱くことができる


第六章

『死を前にして後悔しないために、
大切な「夢」や「希望」は他人にゆだねる』

●大切なものをゆだねることで得られる心の安らぎは、
ほかの何ものにも替えがたい
●必ずしも「家族の介護」を背負うことはない。
他者にゆだねることで、最良の結果を得ることもある
●延命治療をするか、しないか。
どの道を選んでも後悔があるときは、一人で決断をしない


第七章

『どんな絶望、苦しみを抱えていても、
今日一日を大切に過ごす』

●どんなにささやかなことでも、「選ぶ」ことができるのは、
人に与えられた最高の贅沢
●たとえ、「お一人様」だったとしても心配することはない。
最後のときまで、幸せに生きられる
●日々の暮らしの中で、身近な人たちとの関係を大事にすること。
それが最高に幸せな「終活」となる

小澤竹俊[オザワタケトシ]
著・文・その他

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