内容説明
この時代に生まれて本当によかった!もう、嫌いな仕事をガマンしてやり続けなくてもいいんです。好きなことを仕事にして楽しく生きられる。むしろ、そうしないと生き残れない時代が、あと数年でやってきます。しかも、コツをつかめば、今なら誰でも好きなことだけやって生きていける。変革期の今こそチャンスなんです。
目次
第1章 「好きなこと」を増やすだけで、あなたの人生は大きく変わる(「好きなことだけやって生きていこう」と心に決める。そこから、あなたの成長と「成功の物語」が始まる;今、「好きなこと」があるかどうかは関係ない。まずは「好きなこと」を増やすことに、全力を尽くす ほか)
第2章 新しいアイデアは、必ず「好きなこと」の中から生まれる(ゼロから新しいものを発想できる人は1%もいない。才能がなくても、魅力的なアイデアは生み出せる;すでにあるものと「好きなこと」を組み合わせる。新しいアイデアは、そこから無限に生まれる ほか)
第3章 伝え方一つで、「ダメ」なアイデアも「いい」アイデアに変わる(「好きなこと」から生まれたアイデアの魅力を、しっかりと伝える。それができれば、人も情報もお金も、自然に集まってくる;人の評価の8割は第一印象で決まる。会話の評価の8割は第一声で決まる ほか)
第4章 「うまくいかないときにどうするか」が、好きなことをし続けられるかを決める(創造は、この世で一番の快楽をもたらしてくれる。それが「好きなことだけをやって生きる」べき理由;成功している人は、最短の道を選ぶ。でも必ず一つのことに手間隙をかけている ほか)
著者等紹介
角田陽一郎[カクタヨウイチロウ]
1970年、千葉県生まれ。1994年、東京大学文学部西洋史学科を卒業した後、東京放送(TBSテレビ)に入社。数多くの番組を担当。会社員の枠を超えて映画監督やネット動画配信会社goomoの設立など、バラエティ番組の企画制作以外の仕事にも関わる。2016年12月にTBSテレビを退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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