内容説明
たった一言の「ほめ言葉」をきっかけにこんな奇跡が起きています!!50万人が変わったすごい方法!!夫婦、親子、友人、近所の人、職場の人…。しんどい人間関係もみるみるよくなる。
目次
第1章 ほめ言葉のすごい力(たった一言の「ほめ言葉」でバラバラだった家族の心がひとつに;誰もが「認められること」に飢えている ほか)
第2章 相手に届くほめ言葉、届かないほめ言葉(あなたは「相手の好きな食べ物」を知っていますか?;主語が「自分」のままではほめられない ほか)
第3章 誰でもほめ上手になれる12の法則(徹底的に相手の気持ちがわかる「視点移動」とは?;まずは「アイコンタクト」だけでいい ほか)
第4章 ほめて自分が幸せになる生き方(人をほめたければ、まず「自分ほめ」から;就寝前の「ほめチャージ」で自信を取り戻す ほか)
著者等紹介
原邦雄[ハラクニオ]
ほめ育“Ho‐Me‐I‐Ku”を世界共通語に!世界中の人たちを輝かせる!をミッションに掲げ、子どもの教育にチャリティーをすることを目的に、「一般財団法人ほめ育財団」を設立。ほめて人を育てる「ほめ育」を196カ国に広げるために、日本だけではなく、アメリカ、中国、インド、カンボジアなどに活動を展開し、のべ50万人にほめることのすばらしさを伝えている。ハーバード大学やザ・リッツ・カールトンホテルでのセミナーをはじめ、年間200回以上の講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ルート
13
人を誉める時には結果ではなく、プロセスを誉める方が伝わりやすい。例えば子どもがテストでいい点数を取ったら、「ゲームを我慢して勉強してたもんね」と誉める。ネクタイが素敵な人がいたら、「いつもおしゃれですね。ネクタイ選びのコツを教えていただけますか」などと尋ねてみる。結果を誉めるとお世辞に聞こえてしまうが、プロセスを誉めると誉める気持ちが伝わりやすい。誉め言葉は、相手の自尊心を育てる。もちろん、ときには叱ることも必要だ。そのときは感情的にならず、相手の成長の矢印を修正してあげる気持ちで叱ると良い。2017/11/30
もも
9
もうすぐ去る職場の、同僚の心を少しでも明るくしたいと思い、そのために出来ることはなんだろう?と思っていたら出会った本。すべての人間関係に使えるし、他人を満たすにはまず自分からということで、褒めチャージを毎晩しようと思う。2017/02/08
宮本篤志
7
あまりほめられたことの無い人が人をほめることは難しいと思います。そんな人でも筆者が言うように、自分をほめることが出来ると思います。そんなささいなことで自分をほめるなんて…と思わずに、自分の良い所を探し、自分をほめてみましょう!それが出来たら今度は他人を(直接言わずに心の中でほめてもよい)、それも出来たら、嫌いな人を!とどんどんやっていけば、ほめの達人、ほめ達になれるような気がします。早速、自分をほめてみようと思います(^^)。寝坊せずに朝起きれたこと、偉い!この本を最後まで読めたこと偉い!前向きな感想♪ 2018/05/02
ちいやん
7
ほめる関連の本は何冊か読んでいます。でも、ほんとほめることができない自分・・・。もっと相手に関心を寄せなきゃいけませんね。2017/07/27
ふなこ
6
KindleUnlimitedにて。「ほめることは居場所をつくること」という言葉が一番印象に残った。なんか今の部署は若者に帰属意識が無いように感じる。ほめられないからかも…と思った。リモートワークであったこともあって、好きな食べ物がなんだか知らない。みんなに関心を持って、ひとつひとつほめていこう。ほめあえるようになれるといいな。2021/03/15
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