内容説明
ショパン国際ピアノコンクールで“ポーランド批評家賞”を受賞!これは本当にあった感動の物語です。
目次
第1章 ショパンに、聴いてもらいたくて(僕、ショパン・コンクールに出たい!;強運で引き当てた「ソナタ第3番」 ほか)
第2章 プロへの階段(コンクール中なのに踊っちゃった;二度とコンクールには出たくない! ほか)
第3章 のぶカンタービレ!(「人を幸せにする演奏ですね」;弾いていることが楽しくて仕方がない ほか)
第4章 ショパン・コンクール・セミファイナル(やはり無理だったか…;奇跡を呼ぶか?伸りんダンス ほか)
第5章 巣立ち(近づく巣立ちの時;お寿司をお腹一杯食べられるように ほか)
著者等紹介
辻井いつ子[ツジイイツコ]
1960年、東京に生まれる。東京女学館短大卒業後、フリーのアナウンサーとして活躍。86年、産婦人科医の辻井孝と結婚。88年に生まれた長男・伸行が生後まもなく全盲とわかり、絶望と不安のなか、手探りで子育てをスタート。持ち前の積極性と行動力で伸行の可能性を引き出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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