内容説明
11の会議場面を可視化、運営とチームケアが分かる。
目次
第1部 ケアマネジメントにおけるサービス担当者会議の位置づけ(サービス担当者会議の知識)
第2部 失敗しない会議の準備とスキル(会議の基礎知識;サービス担当者会議の実践)
第3部 サービス担当者会議11事例(導入の失敗・発言の偏り・アセスメント不足によりうまく進まなかったサービス担当者会議;キーパーソンの協力が得られないサービス担当者会議;家族を支えるためのサービス担当者会議;医療ニーズの高い利用者のサービス担当者会議;利用者が“ないがしろ”になったサービス担当者会議;ケアマネジャーがサービス導入を主導してしまったサービス担当者会議;状態が安定している利用者のサービス担当者会議;ケアプランの報告で終わってしまい、潜在している情報の収集不足が露呈してしまったサービス担当者会議;本人が置き去りになってしまったサービス担当者会議;末告知のがん末期利用者の初回サービス担当者会議;引継ぎ時に信頼関係を築き、課題を解決に向け前進させることを意識したサービス担当者会議)
著者等紹介
吉良厚子[キラアツコ]
京都ケアマネジメント塾塾長。主任介護支援専門員/看護師。京都介護医療総研株式会社代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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