内容説明
カリスマ催眠療法士が送るセラピストたちへのメッセージ。
目次
第1章 パニック障害とは何か(パニック障害と不安神経症;自律神経へのダメージが引き起こすパニック障害;なるべくしてなった神経虚弱 ほか)
第2章 日常生活での心掛けとやってはいけないこと(病気について情報をあさった結果;コレクターからマニアへ;仲間を作る一時の安心と長期の苦痛 ほか)
第3章 セラピストへ(認知行動療法(CBT)の効果
認知行動療法で効果が出ない理由
車いすの患者が歩き出すのはそれが「レムナント」だから ほか)
著者等紹介
林貞年[ハヤシサダトシ]
1964年、香川県生まれ。催眠誘導研究所 所長。催眠誘導研究会 会長。日本催眠誘導研究学会 代表理事。株式会社ニック 代表取締役社長。婚前セラピーCEO。催眠療法士(ヒプノセラピスト)およびプロ催眠術師の育成を行う。現代催眠から古典催眠まで幅広いスキルの提供を行い、ハイレベルな催眠技術と本当に治せる心理療法を指南。長年にわたる催眠療法の実績と心理カウンセラーとして勤務した香川労災病院での経験を基に、潜在意識の性質を考慮した独自の願望達成法を考案。催眠技術指導では、初心者に対する催眠術のかけ方からプロに対する催眠療法の技術まで、個人に合わせた指導を実施。テレビやバラエティー番組などに出演するほか、人気ドラマの監修および技術指導を手がける。2010年「婚前セラピー」の商号を取り、「母子家庭・父子家庭を減らそう運動」を実施中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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