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内容説明
高校2年の女の子・春日望美は、幼なじみの有川将臣・譲の兄弟とともに、源氏と平家が覇権を争う異世界へと飛ばされてしまう。戦や怨霊に人々がおびえる世界で、白龍の神子に選ばれた望美は、やがて怨霊を操る平家と戦うことを決意。しかし苛酷な運命により、望美は大切な仲間たちを喪い、現代にひとり舞い戻ることに…。時空を超える力をもつ“逆鱗”を手にした望美は、仲間を取り戻すため、運命を変えるため、再び戦乱の世界へと旅立つ―。
著者等紹介
近藤史恵[コンドウフミエ]
5月20日生まれ。大阪在住。「凍える島」で第四回鮎川哲也賞を受賞してデビューしたミステリー作家。ゲーム「遙かなる時空の中で」シリーズの小説も執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
和夜
5
ゲームのノベライズ。原作ゲームはプレイ済。結構かっ飛ばして進んでいるので予備知識がないと読みづらいかも。元のストーリーが壮大過ぎて1冊で纏めるには勿体なかった気がする。これが3、4巻くらいまで続いたらそれぞれのキャラが掘り下げられてもっと面白かったかも。サラッと読む分には満足!結末はどうぞ、ゲームをプレイしてみてください(笑)2016/06/27
しげ
2
同名ゲームのノベライズ。ゲームの方にハマっているので読んでみました。小説ならではの細やかな描写で、よりリアルに物語の世界を感じることができました。ゲームとはちょっと違う惟盛のエピソードが良かったです。ただ、回想が多い構成のため、予備知識のない人が読むとわかりにくいかもしれません。2012/10/09
風庫
1
原作プレイ済み。一番好きなナンバリング。ループ前提の最強神子様ばかり考えてきたから、初回の戸惑う望美ちゃんがひどく新鮮に感じた。一番最初にプレイしたのが彼なので、思い入れがあるキャラ。だから公式が将臣推しで嬉しい。福原で将臣や弁慶の事情をバラしたりと、本編とはやや違う展開だけどそれもまた面白い。これもとある運命のひとつってことで。ああでもこれ、続き気になっちゃうなぁ。読みたいなぁ。2015/03/19
綾香
1
遙か3アニメ版紅の月のノベライズ。将臣ルートは本当に大好きすぎて、読むのが楽しかった。でも本編をプレイしていないとわからない部分も多かったかな。そしてEDまでではなく、福原まで。そういえばアニメもそうだったような気がする。2012/08/08
しお
1
圧縮されてたのと終わり方にびっくりしたけどこれはこれで面白く読めた。アニメは知らないのだけどこんな展開だったのかな。2011/07/23




