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内容説明
病気の母の治療と引き換えに皇太子の影武者となり王城で暮らす彰湖は、地方軍による反乱の際、皇太子として捕らえられた。病の母を助けてもらった恩義から正体を明かせないまま地下牢に閉じ込められ、姿を消した大皇后の行方を問い質されるが、どんな責め苦を受けても彰湖が口を割ることはなかった。なんとしても大皇后の行方を明らかにするために、大豪族の頭領である大星は彰湖を凌辱し―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anko
20
救国の反乱軍の将軍大星と皇太子の影武者彰湖。反乱を起こされた皇太后と皇太子は贅沢三昧で傲慢で本当に嫌な奴。母のために影武者になり真面目に努力して尽くしていたのに影武者のことがばれるのを恐れてお母さんは殺されてるわ皇太子だと思われて皇太子に恨みをもつ大星からは無体を働かれるわで彰湖が本当に哀れで気の毒で不憫。無体を働きつつも彰湖の人となりや美しさに惹かれた大星に何度も助けられて彰湖も惹かれていく。皇太后と皇太子にはもっとざまあな展開があってもよかったかも。2人が幸せになれてなにより。楽しく読了。 〈K〉2018/12/01
そらねこ
19
先にTwitterにて呟いてます https://twitter.com/soranekotan071/status/10750053143264419852018/12/24
*ちえ*
5
紙本。中華ファンタジー。反乱軍に捕らえられた皇太子の影武者・彰湖が母の為と影武者を貫く様が健気だし痛々しい。しかももしかして母は..と思った通りの結果でさらに愕然。あんなにねちっこく凌辱されても耐えてたのに。しかし攻めは偽物と思いながらもあの執着的エロさは計画的すぎるぞw ペーパーは大星の故郷での2人。2018/09/17
まほ
0
お約束な展開ながらキャラクターが丁寧に描かれていて好印象。この作家さんの作品はチェックしていこうと思った。2018/08/24




