内容説明
ブリンの職場の新任弁護士として現れたのは、母親を殺した男を弁護したリードだった。彼を見たブリンは、相手の顔にパンチしたい気持ちを覚える反面、欲望を感じずにはいられなかった。なぜなら、ブリンとリードは、かつて付き合っていたからだ。必要以上には彼に近づきたくない。そう思っていたブリンだったが、妹のケルシーの行方がわからなくなり、リードの協力が必要になる。ケルシーを捜すため、BDSM愛好者の隠れ家、会員制クラブ“ザ・ランチ”に、服従者として潜入しなくてはならなくなったのだ。ふたりの関係の行方は―?
著者等紹介
ローレン,ロニー[ローレン,ロニー] [Loren,Roni]
十五歳のとき、初めてのロマンス小説を書く。夫と息子とともにダラスで暮らしている
多田桃子[タダモモコ]
神奈川県生まれ。明治大学農学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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choco
15
BDSMを描きたいがためのお話。リードとブリンの出会い発展し2人が裂かれる事になる出来事が、再開後と絡まる。ただいくらエピを重ねても、なんとしてもBDSMを挟もうとする強引さが見えてしまう。ドム役の割にやることが中途半端なリード。3作目のクラブオーナー、グラントが本物っぽいのでそちらに期待。2017/09/09
trink
10
話の流れ的にここは力技で押し通す!という部分が多くて笑っちゃうけど、作者さんのサイトでヒーローのイメージ写真、BGMのトラックリストまで作ってくれているので、ハマるとシリーズで読まずにいられなくなってしまいます!2017/01/16
ちゃろ
3
⭐⭐⭐⭐初作家。訳者が多田桃子さんだったので、ローラ・リー路線か?と思ったら、その通り。 ヒーローは弁護士なんで、展開はちょっと違うけどヒロインは、母親や妹に苦労させられ、昔ある出来事を契機にヒーローと別れ、10年後に再会。DBSMなのでハードなホットシーンがあります(最後まで、これでもかっていうぐらい笑)。昔と現在のエピソードが交互に描かれているのも、H/Hに感情移入して、一気読みでした。ヒーローが支配的だけどヒロインを守って優しくてメロメロなので、こういうの好きです(≧∇≦)2014/09/09
なこ
0
★★★⭐⭐2013/11/21
大工のおかみさん
0
後ろのあらすじにBDSM 愛好者⁉️ノーマルな性交を進めて、マニアックな性交を愛するものたちの危ない読み物と怯んだが女性作家だから、きわどい物ではないだろうと読んでみた。日本の女性作家の性交描写より判りやすく柔らかに表現されていて、安心して読み終えれた🙋😅2026/02/07




