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内容説明
高校の保健医・氷室理は、過去の手痛い失恋から立ち直れないでいる。ある日学園にど派手な男が現れた。理事長の息子で代理教員としてやってきたその男―黒木は、数日前、バーで氷室を口説いてきた男だった。その時は巧みな誘いをなんとか振り切ったのだが、黒木は連日保健室を訪れては、あの手この手で氷室にせまってくる。自信家で強引な黒木が、ふと意外な優しさを見せることもあり、次第に心を開いていく氷室。しかし、黒木には秘密が…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
早
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強引御曹司×保健医。本庄さん初読みではないけど、なんだか読み辛かった。「」がやけに多くて、喋ってるのか?独り言なのか?心の声なのか?さっぱり分からない。声に出してるなら、感情ダダ漏れだし、でも伝わってなかったりするし…。攻様が受くんを好きになった理由もさっぱりだし、大介との取引しなくても奪おうと思えば出来たと思うのよね~。 だって、大介相当嫌な奴だから。ん~最後に会長は受くんと合わせるなって命令してるのに、普通に合うし、理事辞めないし問題は起こらなかったのかい?消化不良な感じです。2012/11/25
ハル
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4/102012/02/05
hinakoi117
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良くも悪くもオーソドックスなお話でした。2010/07/16
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