内容説明
ハリウッドに豪邸を構え、アメリカで栄華を極めた30代から一転して、40歳の時、アメリカの重犯罪刑務所(レベル4)にたった1人の日本人として放りこまれた著者が、刑務所内を制圧するに至った組織論を徹底伝授。
目次
第1フェーズ 組織内人間関係の法則(人間関係は信頼で成り立つ;NOと言える勇気を持て ほか)
第2フェーズ 組織掌握の法則(組織の仕組みを知れば、自ずと勝ち残る道は見えてくる;沈黙の掟(オメルタ)こそすべて ほか)
第3フェーズ 自己分析の法則(一目置かれるか、一生なめられるか、その境目で勇気を示せ;自分の力は自分で見抜け ほか)
第4フェーズ 社内価値向上の法則(難敵には華を持たせ、自分は果実をとれ;“生きた”情報源こそ重要 ほか)
著者等紹介
丸山隆三[マルヤマタカミ]
1950年東京都渋谷区生まれ。青山で育ち、立教大学に進学。在学中はファッション誌のモデルとしても活躍。卒業後、商社に勤務し海外駐在後、単身渡米。レストラン経営や自動車の並行輸入などで大成功を収め、一躍アメリカンドリームの体現者となる。しかし、1990年、麻薬取引の仲介により逮捕。その後、約7年間服役。アメリカの刑務所は犯罪のレベルによって分かれるが、最も重い犯罪を犯したものが集まるレベル4に日本人として初めて収監された経験を持つ。現在は、国際ビジネス経験や語学力などを生かし、日本国内において会社を経営。ビジネスアドバイザーとしても活躍している
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