ゴシックの炎―イギリスにおけるゴシック小説の歴史その起源、開花、崩壊と影響の残滓

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ゴシックの炎―イギリスにおけるゴシック小説の歴史その起源、開花、崩壊と影響の残滓

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  • サイズ A5判/ページ数 502p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784775402559
  • NDC分類 930.26
  • Cコード C3097

出版社内容情報

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が感じられるのである。
ゴシック文学研究における不朽の名著、ついに翻訳なる!

第1章 足跡と影―ゴシックの精神
第2章 背景―源流と逆流
第3章 最初のゴシック小説―その可能性
第4章 歴史ゴシック小説流派―オトラントの後継者たち
第5章 ラドクリフ夫人―恐怖の技法
第6章 怪奇ロマンス派―または戦慄の部屋
第7章 ゴシックの分流―影響の残滓
第8章 神秘なるものの探究―ゴシックの炎

デヴェンドラ・P・ヴァーマ[デヴェンドラヴァーマ]
著・文・その他

大場厚志[オオバアツシ]
翻訳

古宮照雄[コミヤテルオ]
翻訳

鈴木 孝[スズキタカシ]
翻訳

谷岡 朗[タニオカアキラ]
翻訳

中村栄造[ナカムラエイゾウ]
翻訳

内容説明

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が感じられるのである…ゴシック文学研究における不朽の名著ついに翻訳なる!!

目次

第1章 足跡と影―ゴシックの精神
第2章 背景―源流と逆流
第3章 最初のゴシック小説―その可能性
第4章 歴史ゴシック派小説―オトラントの後継者たち
第5章 ラドクリフ夫人―恐怖の技法
第6章 怪奇ロマンス派―または戦慄の部屋
第7章 ゴシックの分流―影響の残滓
第8章 神秘なるものの探究―ゴシックの炎

著者等紹介

大場厚志[オオバアツシ]
東海学園大学教授(アメリカ文学専攻)

古宮照雄[コミヤテルオ]
千葉大学名誉教授(イギリス文学専攻)

鈴木孝[スズキタカシ]
日本大学教授(アメリカ文学専攻)

谷岡朗[タニオカアキラ]
日本大学教授(アメリカ文学専攻)

中村栄造[ナカムラエイゾウ]
名城大学教授(アメリカ文学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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つるら@turulaJB

5
■読了■ #日本怪奇幻想読者クラブ ■大場厚志他訳 松柏社 2018.6 原著1957■新着本コーナーにあったので予備知識なしで読んでみた■大部の評論で、基礎知識が足りないので完全に理解できたとは言えないけど、色々と勉強になった■これからゴシック読む人には、ネタバレが多い点は注意してほしい■特にウォルポール『オトラントの城』、ラドクリフ夫人『ユードルフォの謎』『イタリアの惨劇』、ルイス『マンク』、マチューリン『放浪者メルモス』など■2020/09/26

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