出版社内容情報
デビュー10周年記念作品を書籍化!
最強の毒耐性を持つ公主と天帝の眷属が契約結婚!?
猛毒妃と呼ばれた先代皇后が愛した恐ろしい毒草園。先代皇后亡き今、この場所を管理しているのは彼女の娘である公主・山茶花だ。毒に耐性がないと近寄ることすらできない毒草園に、ある日、天帝の眷属だという夕星がやってくる。夕星によると、猛毒妃が作った“究極毒”が後宮の妃たちを苦しめているらしい。母の記憶がほとんどない山茶花は、夕星の“期間限定の妻”を演じながら後宮を調査することになり――!?
最強の毒耐性を持つ山茶花と天帝の眷属なのに毒に弱い夕星の、契約結婚から始まる後宮謎解きファンタジー!
【目次】
内容説明
猛毒妃と呼ばれた先代皇后が愛した恐ろしい毒草園。先代皇后亡き今、この場所を管理しているのは彼女の娘である公主・山茶花だ。毒に耐性がないと近寄ることすらできない毒草園に、ある日、天帝の眷属だという夕星がやってくる。夕星によると、猛毒妃が作った“究極毒”が後宮の妃たちを苦しめているらしい。母の記憶がほとんどない山茶花は、夕星の“期間限定の妻”を演じながら後宮を調査することになり―!?最強の毒耐性を持つ山茶花と天帝の眷属なのに毒に弱い夕星の、契約結婚から始まる後宮謎解きファンタジー!
著者等紹介
江本マシメサ[エモトマシメサ]
長崎県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kitten
6
図書館本。江本さんの薬師ものなら、とりあえず読んでおくか。中華風の後宮の物語で、毒が絡んでくる。これは、どう読んでも「薬屋のひとりごと」だよね。それをどうアレンジするかが作者の腕の見せ所。まず、相方の夕星のキャラが、非常に軽い。勢いで結婚してしまうのか。事件そのものは、”薬屋”と大差ないかな。ただ、後宮の書き方が雑と言うか、ここの世界設定を読み取れない。独自世界なんだから何やってもいいんだけど、もう少し説明してくれないと。「薬屋二番煎じ」としての出来はいいけど、所詮二番煎じ。評価、星22026/06/22




