安田均のゲーム紀行1950‐2020

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安田均のゲーム紀行1950‐2020

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784775318744
  • NDC分類 798
  • Cコード C0076

出版社内容情報

ボードゲームやTRPGの第一人者が贈るアナログゲームユーザー必携の一冊!
70年間、生まれ続けたゲームの数々ーーー過去の伝説的ゲームから、現在の人気ゲームたちまで、厳選したタイトルを一挙に紹介。莫大な知識によって鍛えられた著者の目線による各ゲームの解説は、いままさにボードゲームやTRPGを遊び始めた人にはもちろん、古参のゲーマーたちにも改めて読んでもらいたい珠玉の一冊!

内容説明

ゲーム紹介の第一人者・安田均が自身のゲーム遍歴を語る。2020年に選ぶ安田均のベストゲーム100選(+α)も収録。

目次

第1部 安田均のゲーム人生(1950 幼少期~学生時代;1973 サラリーマン時代;1980 RPGという黒船来襲!;1984 トラベラー、火吹山、そしてグループSNE設立へ;1987 『ロードス島戦記』と『T&T』、そして『ソード・ワールドRPG』 ほか)
第2部 安田均のゲーム100選(アクワイア;うさぎとカメ“ハリネズミ”;ダンジョンズ&ドラゴンズ;コズミック・エンカウンター;クトゥルフ神話TRPG“クトゥルフの呼び声” ほか)

著者等紹介

安田均[ヤスダヒトシ]
小説家、翻訳家、ゲームライター。1950年生まれ。京都大学法学部卒業。丸紅に勤務する傍ら、SF小説の翻訳家および紹介者として活躍。丸紅退社後本格的に活動を始め、1980年代後半にはゲームの世界に活動を移し、1987年にクリエイター集団・グループSNEを設立。『ロードス島戦記』『ソード・ワールドRPG』『モンスター・コレクションTCG』など大ヒット作品を世に送り出し、日本のゲームシーンの発展に大きな貢献を果たし続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Akito Yoshiue

12
中高生の頃を懐かしく思い出しながら読んだ。本当にいい作品を紹介し続けてくれていることに感謝いたします。2020/12/19

コリエル

4
実に良い本。日本におけるゲーム界の重鎮が薦めるアナログゲーム200選なだけにどれも楽しそうで目移りしてしまう。個人的には『あやつり人形』が好き。前半の回顧録も当時の熱気が偲ばれて面白かった。2021/09/08

ソノダケン

3
著者は京大へ入学してすぐ『アクワイア』に出会い、衝撃を受けた。アメリカの子供がボードゲームでM&Aを学ぶ一方で、資本主義のシの字も知らない日本の大学生が革命ごっこに浮かれている落差に。水野良と「RPGリプレイ」を発明してTRPGを知らしめたのが著者の最大の功績のひとつだが、丸紅勤務時代に会議の議事録を書いた経験が役立ったらしい。あと自分の会社でクリエイターに印税を多めに分配するのは、『トラベラー』のシステムの応用だとか。ビジネス的にゲームを捉え、ゲーム的にビジネスを捉えているようだ。2021/02/02

がんもどき

3
アナログゲーム全般について俯瞰した本だった。ゲームと著者の関わり、グループSNE、ベストゲーム百選、どれも興味深かった。今年もまたTRPGやりたいな…。2021/01/05

masabox

2
TVゲームよりもソシャゲなんて言うスマホのゲームの方がゲームの本流に回帰しているんですかね。コミュニケーションを駆使し楽しむアナログなゲーム、そんな歴史の流れの回顧は当時の熱気が余すところなく伝わる激動のお話。日本で如何にして海外からの情報を得てっていう部分、当時の空気感がビンビンと伝わってきます。そして、後半のゲームの紹介も歴史をなぞるだけでなく、今現在も遊んでみたくなること請け合いのラインナップでした。2022/05/02

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