シンデレラは、なぜカボチャの馬車に乗ったのか―言葉の魔法

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  • サイズ A5判/ページ数 271p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784775308875
  • NDC分類 804
  • Cコード C0039

内容説明

あの言葉にそんな由来が!?あの風習にそんな意味が!?普段、なにげなく触れている言葉や風習、行事。そこに込められた想い・歴史・魔法的イメージをひもとく、知って得する知的冒険の書。

目次

春の章(花見の魔法―生と死の特異点;霞―霞と霧と靄のちがい ほか)
夏の章(カッコウ―魔法の「その時!」;菖蒲―光琳の「ジグザグ」にあらわれる屏風絵の神秘 ほか)
秋の章(トミノの地獄―声に出せば死ぬという都市伝説の裏側;菊―菊にひそむ朔太郎暗号 ほか)
冬の章(雪―雪女を生み出した妖しの情景;キャンドル―ゆらめきの魔力 ほか)

著者等紹介

門倉直人[カドクラナオト]
慶應義塾大学で研究を、言語学/記号論から、多変量解析を用いる実証主義心理学、統計数学と情報論へ移していった変わり種。現在は、執筆業および遊戯創作を主に手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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雨音

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タイトルに惹かれて手に取ってみた一冊。言葉自体の意味も勿論だが、それ以上にそう呼ばれるようになった歴史的背景や歴史的事象、そこに込められた古の言い伝えや伝統、寓話などがわかりやすくかつ堅苦しくなく書かれていてとても読み易かった。その言葉がどういう道を辿り生まれ、どういう意味を含んでいるものかがわかると、普段何気なく使う言葉の見方がちょっと特別なもののような気がしていいなと思った。2017/01/29

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