Truth in history<br> 上杉謙信―信長も畏怖した戦国最強の義将

Truth in history
上杉謙信―信長も畏怖した戦国最強の義将

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  • サイズ A5判/ページ数 254p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784775305249
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

乱世を疾風の如く駆け抜けた信玄最大の好敵手。生涯「義」を貫いた越後の龍。

目次

1 上杉謙信登場以前―複雑な関東・越後情勢の読み方(越後の国とは?;源頼朝が誕生させた武家政権 ほか)
2 上杉謙信とその時代―関東三国志の桧舞台へ(越後守護と守護代の確執;長尾景虎の登場 ほか)
3 上杉謙信と景勝の時代―関東支配の使命と挫折(上杉謙信の関東侵攻作戦;織田信長の台頭 ほか)
4 上杉・長尾一族略伝(上杉謙信;上杉景勝 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

moonlight

23
上杉謙信をより理解するために読んだが、この一冊の中で謙信本人に割かれたページは少ない。上杉を名乗る前の長尾家の役割から、謙信の養子の景勝まで歴史的背景とともに説明され、まるで社会の教科書を読むようだった。戦国時代の武将の考え方は江戸以降の武士道精神とはまるで違うのがよくわかった。謙信女人説にまで触れ、資料が添えられているのが興味深かった。2021/02/23

綱成

6
上杉謙信をより深くしりたく購入しました。越後という地理から、そこにいる国人達の性格などローカルの特性や、上杉と長尾の関係に始まり、当時の日本の考え方などより深く知ることが出来ます。また、謙信だけでなく景勝にも記載があり、彼が何を考え、何を目的としていたのかが、よくわかります。また、読み始めると武田や伊達、真田なども気になり、改めて読みたいと感じました。2016/04/03

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