内容説明
どんなに傷つき、落ち込んだ子どもでも元気になる、お母さんのふしぎな力。母であり、子どもの心の専門家として国際的に活躍している著者の、深い感動をよぶ子育て実例集。
目次
第1章 お母さんの中に子どもを癒す治癒力がある(子どもの心は特別に敏感な生きもの;“抱っこ”による「甘え直し療法」 ほか)
第2章 心のSOS―小児科診察室から(泣くことができない;力いっぱい抱きしめて ほか)
第3章 ちょっと気になる子どもの心・Q&A(思う存分わんぱくっ子に;不安感の強い子 ほか)
第4章 親子って何?(「私の子どもに生まれてくれてありがとう」;歴史を生きぬく親子の流れ ほか)
著者等紹介
渡辺久子[ワタナベヒサコ]
1973年慶応義塾大学医学部卒業。ロンドンのタビストック・クリニック臨床研究員として留学し、精神分析と乳幼児精神医学を学ぶ。1993年より慶応義塾大学小児科専任講師となり、現在に至る。二人の子の母であり、また子どもの心の専門家として国際的な学会で活躍している
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