内容説明
これから統合医療を受ける、学ぶ、すべての方におすすめします。ワイル博士の統合医療プログラムを学んだ9名の医師の統合医療との出会い、日本での統合医療の実践。
目次
はじめに 新たな医療のかたちへ
序章 日本へ統合医療を!(アンドルー・ワイル)
1章 統合医療の概念
2章 アリゾナ大学統合医療プログラム(PIM)
3章 アリゾナ大学統合医療プログラム(PIM)を修了した9名の医師たち
4章 “JPIMAA”へのメッセージ
5章 もっと統合医療を知るための参考情報
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tasuku Kado
1
統合医療=代替補完医療ではないという考え方は自分にとって勘違いしていた概念だったので目から鱗だった。 統合医療の統合が抜けてこれ統合医療があたりまえの医療となるように変わっていけるといいですね。2012/06/28
ATS
0
★★☆☆☆ボヤッと統合医療の全体像を知るにはいいかな。各医師の話はあってもなくてもって感じ(笑)エビデンス至上主義(EBMが何かわかってない人も多いが)の医療従事者は読んでみると視野がひろくなるかな。たぶんそういった人は端(はな)から拒絶すると思うけど。2014/12/29
ゆきの
0
統合医療のなんたるかを知るのにとても良い本。アリゾナ大学統合医療プログラムでアンドルーワイル博士に師事した日本人医師たちのまとめた本。補完代替医療のことではなく、その組み合わせでもなく、西洋医学の観点を絶やすことない患者本意の医療を目指す動きがあることは一患者として嬉しい。2021/07/06




