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- > コスミック文庫(戦記)
内容説明
1944年11月、トーラス作戦を発動した米太平洋艦隊は、小笠原諸島、マリアナ諸島を攻撃し、一路、帝都・東京へ進路を向けた。日本海軍は、米海軍の進撃を阻むべく、鳥島西方海上にて真っ向勝負を挑む。しかし、ポスト・パナマ級の戦艦に第一艦隊の戦艦6隻が屠られ、第二艦隊の「金剛」と「比叡」も、46センチ砲を有する「ヴァーモント」によって蹴散らされてしまう。勢いさながら、短期間で日本を屈服させるべく、米巨大戦艦群が東京湾近海に肉迫。一方の日本軍は、米太平洋艦隊の帝都強襲を阻止するため集結する。はたして米巨大戦艦の砲撃から帝都を死守できるのか!?航空主兵主義vs.大艦巨砲主義の最終決戦が、ついに始まる!
著者等紹介
横山信義[ヨコヤマノブヨシ]
1958年、長野県生まれ。東京工業大学卒業。大手自動車メーカーに勤務し、92年『鋼鉄のレヴァイアサン』でデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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