内容説明
食いしん坊のこぶたのグーグーは、食べても食べてもお腹がグーグー。働きに出かけた食べもの屋さんでも失敗ばかり。でも、パン屋のおじいさんフクロウは…。
著者等紹介
得田之久[トクダユキヒサ]
1940年横浜市生まれ。明治学院大学社会学部在学中から昆虫をテーマにした絵本を描き始める。『くろねこさん しろねこさん』(童心社)にて、産経児童出版文化賞受賞
イシヤマアズサ[イシヤマアズサ]
食べものの絵やエッセイ漫画などを描いている。絵本は、『くいしんぼうのこぶたのグーグー』が初めての作品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Moemi
23
図書館で借りました。 『ゆきうさぎのお品書き』で大好きになったイシヤマアズサさんの絵本です!! おにぎり屋さんもケーキ屋さんもパン屋さんも全部美味しそう…♡ 自業自得とは言えグーグーが次々にお店をクビになるところは読んでいて胸が痛みました。 優しいフクロウさんと出会えて良かったね!!2018/03/12
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
15
どんなに食べてもお腹がペコペコのこぶたのグーグーは、食べものやさんで働きますが、商品を並べる仕事をしながら、つい食べてしまって、どこにいってもクビになってしまいます。でも最後に行ったフクロウさんのパン屋さんで…。 出てくる食べものやさんの商品がどれも美味しそう!グーグーじゃないくてつい、となってしまいそうです。2020/10/17
ヒラP@ehon.gohon
14
売り物をたべてしまうから、次々とお店を首になってしまうこぶたのグーグーでした。 でもパン屋さんはどうして許してくれたのかな~。 おかげでパン屋になれたグーグーです。 感謝しなければね。 食べ物が美味しそうに描かれていて、自分もつまみ食いしたくなりました。2018/09/03
じん
12
かなーり切ない展開のあとに、すごいハッピーが待っているのがよい。伏線もしっかり回収。2022/05/22
gerBera.m
6
これは絵がめちゃめちゃ可愛らしい。きゅんきゅんです。大人から見てもかなり困ったバイトのグーグーが自分の良さを活かせる仕事に最後巡り合うところは、子どもも大人もちょっぴり感動。欠点があっても、どこかに自分を活かせる場所はあるって言ってもらってる感じがして。好き。4歳 、2022/07/10
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