著者等紹介
さいとうしのぶ[サイトウシノブ]
大阪府堺市に生まれる。嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学短期大学部)洋画科卒。卒業後テキスタイルなどのデザイナーをへて、インターナショナルアカデミー絵本教室に学ぶ。現在、絵本の創作を続けながら、手作り絵本サークル「ぴーかーぶー」で、親子で参加できる手づくり絵本を広める活動も行っている。『子どもと楽しむ行事とあそびの絵本』(すとうあさえ・文/のら書店)にて産経児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
★なおぴんコ★
9
図書館本。7歳の娘ちゃんと。いろんなお菓子が出てきて楽しい~✨おいしそう~✨家族が好きなスイーツをランキングで紹介して行くのですが、娘・母・祖母の登場人物のみ。母子家庭の設定なのかな?と関係無いところが気になってしまった。お父さんの登場もあったら、もっとほんわかして良かったのにな。2021/01/24
ヒラP@ehon.gohon
9
なんとも甘~い絵本です。 これだけぎっしりとスイーツが並んでいたら、ちょっと食べたい意欲もそがれてしまうような気にもなります。 っこれだけのスイーツが描かれていると、それだけで話のたねはつきません。2019/05/30
遠い日
9
スイーツへの愛をストレートに語る。スイーツの歴史をたどり、各時代の文化もさらりと触れる。甘いものにこめられた人間の夢や満足感が偲ばれて、興味深い。おなかが空いているときに読むと危険です。2015/01/19
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
8
お母さんやおばあちゃんの子どもの頃から、もっと昔のスイーツ(おやつ?)まで、美味しいスイーツがたくさん登場。2023/04/07
ぷりけ
8
母と娘。我が家と一緒。こんな親子関係いいな。お母さんの子どものころのおやつが懐かしかった。2015/11/22




