内容説明
ベッツとタンクルは、ラブラドルレトリーバーといういぬのなかよしおやこ。どうぶつびょういんのにんきものです。きょうもはりきって、「さあ、おしごと!」…そう、にひきはいぬのかんごふさんなのです。
著者等紹介
井上こみち[イノウエコミチ]
埼玉県生まれ。日本児童文芸家協会会員。動物と人とのふれあいを描いたノンフィクションの名手
広野多珂子[ヒロノタカコ]
愛知県生まれ。スペインのシルクロ・デ・ベージャス・アルテスで美術を学ぶ
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aoi\(*ˊᗜˋ*)/
7
図書館本。朗読しました。実話。素敵だなぁ。犬の世話を犬がする。犬の看護婦さん。頼もしいね。ベッツとタンクル。2017/08/15
くろばーちゃん
5
ドキュメンタリー絵本。犬が賢いことはわかっていたが、こんなことができるなんて。すごい。2022/10/14
遠い日
4
絵は広野多珂子さん。実話に基づくお話。動物病院で飼われている母子犬ベッツとタンクルが、ある経験をもとに、また日々忙しく働くこの病院の看護士(本書では、かんごふさんとなっている)さんたちをみているうちに、自然と患者としてやってくる動物たちや、入院している動物たちの世話を自らするようになったというお話だ。そのやさしい気持ちや賢さに、本当にベッツとタンクルの「心」というものを感じずにはいられない。彼女らがいるおかげで、患者たちも落ち着くことができるというのだから、その働きぶりに頭が下がる思いだ。2014/07/29
ここ
3
貸出図書☆6歳1ヶ月。前回記録忘れてるけど、今年度2回目?3回目?先生からも、前にもこれを選んだよねって、覚えてくれてた!この本が好きなんだねって言ってくれてのー!と教えてくれました。今回はどつちがベッツで、どっちがタンクルなのかを何度も確認(笑)その時その時で視点が変わって面白い。2019/09/16
ここ
3
貸出図書☆4歳5ヶ月。今回は質問等なしでじっくり聞いていました。「これが本物のベッツとタンクルだよ」と、最後のページの紹介写真に今回は食いついていました。2018/01/28




