新宿駅の小さな店ベルクは、なぜいつも満席なのか?―熱狂的に愛されるお店・会社をつくる6つの秘密

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新宿駅の小さな店ベルクは、なぜいつも満席なのか?―熱狂的に愛されるお店・会社をつくる6つの秘密

  • 中山 マコト【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 現代書林(2018/10発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774517223
  • NDC分類 335
  • Cコード C0034

出版社内容情報

あなたは新宿にあるお店「ベルク」を知っていますか?

たった15坪の小さなお店なのに、1日に来店客数は1500人にもなります。
あのセブンイレブンが平均1000人というのですから、繁盛ぶりはおわかりいただけるでしょう。

立地は新宿の駅ビルです。
なるほど、場所がいいから、自然とお客さんが集まるのだろう――そう思いましたか?
しかし、以前は公衆電話が並んでいたような、まるで飲食店には向いていない立地なのです。

さらに新宿の駅ビルですから、家賃は相当なもの。お客さんに対応するため、50人の社員とアルバイトを雇っています。人件費も結構な額です。

だからといって、商品の値段を上げることはできません。ベルクは、セルフの飲食店です。コーヒーは216円、ビールは324円です。

そうした厳しい条件のなかで、なぜ30年以上も営業し、利益を上げ続けることができるのでしょうか?

極めつきは、お店の存続が危ぶまれたとき、なんと2万人の署名が集まったというエピソード。お客さんにどれほど愛されているのかが、おわかりいただけたでしょう。

この型破りなお店を、41冊の著作を持つマーケターは惚れ込みます。
そして、「媚びない」「饒舌」「妥協しない」などといった6つの成功の秘密を見つけ出します。

本書を読んでいただければ、お客さんに熱狂的に愛されるお店・会社の作り方がよくわかります。

飲食店や小売店、エステサロン、美容室、治療院といった店舗経営、士業やコンサルタントといった個人事業主の方々に、とくにおすすめの1冊です。


第1章.わずか15坪なのに1日1500人が来店する、愛され続けるお店の秘密

第2章.熱狂的に愛されるお店の6つの秘密

第3章.お客さまに愛されている証拠は「2万人の署名」

第4章.まるでベルク! 熱狂的に愛される11のお店・会社に学ぶ

中山 マコト[ナカヤマ マコト]
著・文・その他

内容説明

コンビニは45坪なのに1日1000人。ベルクはたった15坪で1日1500人。お客さまが押し寄せる、お店・会社のつくり方。ベルクのように熱狂的に愛される11の事例を掲載。

目次

第1章 わずか15坪なのに1日1500人が来店する、愛され続けるお店の秘密(君は新宿駅のベルクを知っているか?;世界一にぎやかな駅の小さな奇跡 ほか)
第2章 熱狂的に愛されるお店の6つの秘密(なぜベルクはお客さまにここまで支持されるのか?;ベルクのように熱狂的に愛されるための6つの秘密)
第3章 お客さまに愛されている証拠は「2万人の署名」(駅ビルのお店を襲った最大の危機;個人店がなぜ大企業と闘えたのか ほか)
第4章 まるでベルク!熱狂的に愛される11のお店・会社に学ぶ(媚びずに毅然としているから、熱狂的なファンが生まれる;本気で地元と生きる ほか)

著者等紹介

中山マコト[ナカヤママコト]
マーケティングシンクタンク勤務後、仲間たちとマーケティングコンサルティング会社を設立。2001年に独立し、マーケティング、販売促進、広告制作に携わり、小売業、飲食業、サービス業などの売り上げ強化に手腕を発揮する。また、広告・販促プランナー、コピーライターとして、多くの国内外の有力企業をクライアントとして手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ふ~@豆板醤

17
3。本が好き!献本。新宿駅の喫茶店「ベルク」が駅構内の狭いお店にもかかわらず固定客を獲得し生き残っている理由を考察し、そのこだわりやイズムが共通して見受けられる事例を紹介した本。ありがちなビジネス書的切り口ではあったけど、本文にて「敵が多い。だからわたしは幸せだ」という名言が引用されている通り、万人に好かれようとせずこだわりを貫き通すことの大切さがよくわかる。提供できるサービスに限りがあってもそれを逆手に取り強みとしていくことができればベルクのように強かに生き残っていけるのでは、と思う。2018/10/27

Roko

5
隣の人との距離が近いとついつい声を掛けてしまいたくなる人がいて、それが嫌だというお客様がいます。なので、「ナンパ禁止」の紙が壁に貼られています。どんなことでも「ウチの店はこうなんです!」というものを貫き通している所が、ベルクさんの魅力となっています。だからベルクさんを好きな人だけがやって来ます。自由に商売をすることを阻止しようとする力に負けず、熱いお客様方の支持を受け続けるベルクさん、実に魅力的なお店なんだなと思います。2018/10/24

ぺんぐぃん

2
お気に入りのベルクのタイトルに惹かれて借り出した本書。好きなものを褒められているようで、前半はスルスル読めた。マーケティングが本職の著者のお店を持つ人、始める人へ向けて語られているところが、思っていた内容ではなかった。後半はベルク的なお店の紹介で、著者の好みの説明を聞いているようで本筋ではなく、読み終わって中身が薄いと感じた。もっとベルクの事を掘り下げてあるものを読みたくなった。2019/01/20

ぱんぷきん

1
前半はベルクの解説だが、後半はベルク同様の個性を持ったお店の紹介。なのでベルクの経営手法について書かれた本といったところ。経営者が書いた本でもなく、完全に勘違いをしていた。ベルク自体を知らなかったが、本書に掲載されているメニューを見ているだけでも美味しそうで、魅了される人がいるのも分かる。ルミナ子会社の一方的な契約変更を撤回させたのも痛快。もっともtwitterで炎上したことも知ってしまっているがゆえにあまり良い印象を持てないのも事実。あくまで著者が関係者でないためにフラットな視点で読めたのだろう。2022/03/18

ゆうぴょん

0
別に店を始める予定もなく、ビジネス予定もないけど借りてみた。やはり仕事には1本芯が必要なのだと思う2019/01/26

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