内容説明
カヴァはアメリカやヨーロッパでは“眠れるハーブ”として高い人気を集めている。眠りを誘うハーブであるカヴァの最大の特徴は、脳や筋肉の緊張を穏やかに取り去るリラックス効果である。そのため、カヴァは“リラックス・ハーブ”とも呼ばれている。本書を通じて、眠れるハーブ「カヴァ」、リラックス・ハーブ「カヴァ」の魅力をたっぷりと知っていただきたい。
目次
1 眠れるハーブ「カヴァ」が大人気!
2 不眠で悩む人が急増中
3 睡眠薬は眠りの質を悪くする
4 南の島で伝承されてきたカヴァの魅力
5 眠れるハーブの秘密に迫る!
6 カヴァのリラクゼーション作用
7 南の島の人々に学ぶカヴァのある生活
著者等紹介
久郷晴彦[クゴウハルヒコ]
1926年岐阜県生まれ。1953年京都大学医学部薬学科卒業。薬学博士。ヘルスサイエンスドクターとして世界各国を訪ね、生活習慣病(成人病)予防や、免疫、健康食品等について研究を重ねる。保健食品開発を長年手がけ、生活習慣病予防の食事、腸内細菌正常化などの研究や指導にあたる。現在IHS健康科学研究所所長として、講演、執筆、『おもいッきりテレビ』などのテレビ出演等に幅広く活躍中。栄養保健食品開発の権威者として、また免疫学や薬害研究者としても著名
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