スペイン巡礼―緑の大地を歩く

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スペイン巡礼―緑の大地を歩く

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  • サイズ B6判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774406787
  • NDC分類 196.8
  • Cコード C0026

内容説明

ピレネーの荘厳な夜明け、眼下にどこまでも続く緑の巡礼路。そして多くの巡礼達との出会い。千年以上の歴史を持つスペイン巡礼。思い立ってこれに挑んだシニア男性の一人旅。数々の失敗を重ねながらも、心を揺り動かす大自然とその中での数々の出会いとによって彼の心の「滓」は次第に癒されていく…。

目次

5月16日(水)いざ、成田出発
5月16日(水)パリ到着、巡礼仲間発見!
5月17日(木)パリからサン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ巡礼の輪、さらに広がる。昔の「悪夢」蘇る?
5月18日(金)サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからいざ、ピレネー山脈へ
5月19日(土)ピレネー山脈の大展望が眼前に が、思わぬ出来事が…
5月20日(日)右膝悪化、歩行を中断しタクシーでパンプローナへ
5月21日(月)パンプローナ滞在二日目「チャレンジ」と「思考」の一日
5月22日(火)パンプローナからプエンテ・ラ・レイナへ歩行再開の喜び
5月23日(水)プエンテ・ラ・レイナからエステージャへ温かいホスピタリティに感謝
5月24日(木)エステージャからロス・アルコスへ多くの人と接し、考える〔ほか〕

著者等紹介

渡辺孝[ワタナベタカシ]
1950年生まれ。1974年東京大学教養学部教養学科卒業(国際関係論専攻)。日本銀行に約25年勤務した後、地方国立大学教授を経て、2001年首都圏の私立大学教授。2009年同大学理事長。2016年理事長退任。その後、コンサルティング会社を設立。私立大学経営のサポートに当たっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kaz

33
日本に四国八十八ヶ所がある様に、スペインにもキリスト教徒のための巡礼がある。街道歩きに勤んでいる私にとっても隣の分野という印象がある。フランス南部からピレネー山脈を越えて、サンティアゴ・デ・コンポラスまでおよそ700キロを40日間かけて歩く。歩くことはもちろん、地元の人や他の巡礼者との交流を経て、自身が大きくて変わってゆく。時間とお金が無いと出来ない趣味だが、他では得難い経験ができる。これこそ、究極の旅。欧州の国のうち訪れたことのあるイギリス、イタリアには親近感があるが、スペインにも親しみが湧いてきた。2020/10/03

linbose

0
★★★☆☆2020/03/02

Takahide✈Yokohama

0
折角全区間巡礼するのであれば、足が痛いと言ってバスや鉄路でショートカットはもったいない。時間とアルベルゲ(という名前の宿ではなく、公営のアルベルゲ)には殆ど泊まらない位の金があるんだから、しばらく休めばよいのに。 ポルトマリンの民営アルベルゲで南京虫にやられた(しアジアの安宿ではよくやられる)ので、防虫用シーツというのは役に立ちそう。 ボタフメイロは日本人ツアーの到着日を狙えばほぼ確実に見れます。私がサリアから歩いた時は、2日で3回見れました。2020/02/27

snoringdog

0
本当にそのまんま「日記」ですが、いつか行きたいと思っているので、楽しく拝読。何故行くのか。成し遂げる過程で何を得られるのか。本当の地図にルートが記されていると良かったです。2019/09/05

まおしお

0
写真が綺麗。巡礼の理由は色々あって良いのだ。但し体力のあるうちに。多少語学が出来ると人とのやり取りがスムーズにでき長旅の励みにもなる。それにしても日本人でトライする人の多いこと。それも中高年、、いや元気な高齢者。以前セブレイロ村から十字架のある所迄30分程歩いた私には著者が前年参加したツアーくらいが良いかな。巻末に旅の装備品記録があり参考になる。カメラはキャノンのミニカメラとは!2019/08/10

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