中くらいの友だち―韓くに手帖〈2017(Vol.1)〉

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  • サイズ A5判/ページ数 119p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784774406336
  • NDC分類 302.21
  • Cコード C0095

内容説明

韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、創刊号。

目次

名前以外はすべてホント(1)
わたしの好きなまち(1)水色洞
1990年暮れのこと
ソウル鞍山物語(1)マスター・リーの深くて青い夜(上)
コプチャンチョンゴルの飲んだり、食べたり、歌ったり(1)三つのコプチャンチョンゴル
日本語人アッパの韓国スケッチ(1)モスラ対アカスリオヤジ
ちゅうとも文学館 かわいそうな人々(1)
漢江は今朝も…
私の韓国子育て記(1)もうパンチャンは腐らない
韓国タワー探究生活(1)未来から来た女人―束草市・エキスポタワー
韓国の美味しい知恵(1)春の草
私のソウルものがたり―「サムルノリ」始まりのころ(1)
「なむ」の来歴(1)ぷらたなす
メンバー近況

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

星落秋風五丈原

15
韓国が好きな母のために購入。読み易い内容でした。2017/04/23

タカラ~ム

10
韓国文学がたくさん翻訳されるようになって、文学を通じて韓国の生活や文化、歴史を知ることができるようになった。本書は、もっとざっくばらんに韓国の文化、魅力や味力を語ろうというコンセプトで創刊されたものである。エッセイ、小説だけでなく、料理や人物伝(それもかなり摩訶不思議)、マニアックな建物探訪記など、掲載されているラインナップもバラエティ豊かで面白い。読みやすいです。2018/07/23

mitsuya

0
この号をもって、「一休み」とのこと。コンセプト、内容ともによかったので残念。いつかまた復刊してください、2021/07/12

Guro326

0
巻末のエッセイ「『なむ』の来歴」。本を読み詩を書いた著者が、木々の下で木から生まれた本について唄う。書かれたものから得る思想にしか、この世に価値はないのだと。そう書くと誇大な感じが免れないが、この誌に載る多くの言葉を紡いだ刊行者であればこそ、言える光る言葉がある。/初めて手にとったのはVol.3で。1と2はすでに品切で、かつ市中の図書館には一切蔵書なく。手を回して都内の小さな本屋に最後に残ってた1冊を、奪うように売っていただいた。願わくは多くの人の手に届くところにありますように。2019/06/28

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