シリーズ紙礫<br> 路地―被差別部落をめぐる文学

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シリーズ紙礫
路地―被差別部落をめぐる文学

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  • サイズ B6判/ページ数 292p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774406282
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0095

内容説明

「路地=被差別部落」は、いつまでも文学のタブーであってはならない!

目次

部落問題と文学(松本清張;吉野壮児;開高健;杉浦明平;野間宏)
部落の娘(岩野泡鳴)
エタ娘と旗本(ロード・レデスデーレ)
穢多町の娘(吉岡文二郎)
最後の夜明けのために(酒井真右)
化学教室の怪火(横溝正史)
屠殺場見学(川合仁)
特殊部落(杉山清一)

著者等紹介

上原善広[ウエハラヨシヒロ]
1973年、大阪府生まれ。大阪体育大学卒業後、ノンフィクションの取材・執筆を始める。2010年、『日本の路地を歩く』(文藝春秋)で第41回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2012年、「『最も危険な政治家』橋下徹研究」(「新潮45」)の記事で第18回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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