内容説明
「路地=被差別部落」は、いつまでも文学のタブーであってはならない!
目次
部落問題と文学(松本清張;吉野壮児;開高健;杉浦明平;野間宏)
部落の娘(岩野泡鳴)
エタ娘と旗本(ロード・レデスデーレ)
穢多町の娘(吉岡文二郎)
最後の夜明けのために(酒井真右)
化学教室の怪火(横溝正史)
屠殺場見学(川合仁)
特殊部落(杉山清一)
著者等紹介
上原善広[ウエハラヨシヒロ]
1973年、大阪府生まれ。大阪体育大学卒業後、ノンフィクションの取材・執筆を始める。2010年、『日本の路地を歩く』(文藝春秋)で第41回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2012年、「『最も危険な政治家』橋下徹研究」(「新潮45」)の記事で第18回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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