シリーズ紙礫<br> 鰻―eel

個数:

シリーズ紙礫
鰻―eel

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月26日 00時26分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774406237
  • NDC分類 918
  • Cコード C0095

内容説明

日本人はウナギを、ご馳走であり、生態は謎で、人に祟ることもある妖しい生き物、と捉えて来た。本書ではそれぞれの側面を描いた作品を集めた。

目次

1章 ウナギはおいしい(万葉の鰻(大伴家持)
鰻(南方熊楠)
後生鰻(五代目古今亭志ん生)
鰻(原石鼎)
ごん狐(新美南吉)
海と鰻(小川国夫)
鰻のなかのフランス(中平解))
2章 ウナギは不可解(詩 鰻(北原白秋)
魚王行乞譚(柳田国男)
赤道祭(火野葦平))
3章 ウナギはおそろしい(狂歌・狂詩(大田南畝(蜀山人、四方赤良))
魚妖(岡本綺堂)
東京日記(内田百〓(けん))
海鰻荘奇談(香山滋))

著者等紹介

石川博[イシカワヒロシ]
1957年、山梨県甲府市生まれ。慶応義塾大学卒。経済学、日本近世文学を専攻し、国語科の教員として長く駿台甲府高等学校の教壇に立つ。一時小学校の校長、山梨大学の講師を務める。地元の自治体史誌類に方言、民俗、文学、教育、近世史などの項目を執筆。山梨郷土研究会常任理事、やまなし県民文化祭小説部門審査員、山梨県富士山総合学術調査研究委員会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件