それでも人は生きていく―冤罪・連合赤軍・オウム・反戦・反核

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784774404790
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

同郷の冤罪「徳島ラジオ商殺し」・冨士茂子の「拒絶」、連合赤軍事件・永田洋子の「逸脱」。それらは、この国で自分を全うして生きようとする女性に押しつけられた、過酷な負担だった。瀬戸内寂聴、九十一歳、初の社会的発言集。

目次

裁判と冤罪(裁判との出逢い―徳島ラジオ商殺しのことなど;裁判への招待―尊厳な法廷・その幻影と実態―冨士茂子さんのこと;婦人公論女性内閣施政方針―法は何故無力なのか庶民の憤懣を解決する能力も権限もないのだ ほか)
連合赤軍とオウム真理教(私の書いた死刑囚たち;連赤事件殉難者の御霊に;永田洋子さんの病死)
反戦と反核(心信じるイラクの人々―春にバグダッドを思う;千年の京から「憲法九条」あとがき;原発事故は人災です ほか)