曹洞宗は朝鮮で何をしたのか

曹洞宗は朝鮮で何をしたのか

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  • サイズ B6判/ページ数 369p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774404752
  • NDC分類 188.82
  • Cコード C0015

内容説明

KBS・ハンギョレなど韓国メディアが著者を大きく報道。日韓の溝を仏教が埋める!現代の内山愚童(鎌田慧氏弁)、太宰治ゆかりの津軽の熱血和尚が追う仏教の戦争責任、第二弾。

目次

第1章 日本国家と曹洞宗の朝鮮侵略史その1(韓国併合まで;義士・安重根)
第2章 日本国家と曹洞宗の朝鮮侵略史その2(韓国併合;三・一独立万歳運動 ほか)
第3章 軍都羅南(羅南の建設;羅南の日本人社会 ほか)
第4章 咸鏡北道羅南面初瀬町南禅寺(南禅寺;南禅寺住職清野晴昌一家の逃避行)
第5章 曹洞宗のポストコロニアル(ソウル・東国大学訪問;植民地時代を記憶する群山 ほか)

著者等紹介

一戸彰晃[イチノヘショウコウ]
1949年生まれ。駒澤大学大学院修士課程英米文学専攻修了。青森県五所川原市金木町、曹洞宗雲祥寺住職。「狭山事件の再審を求める市民集会」実行委員。再生ロウソクで「人権・平和・環境」にとりくむNPO「燭光」理事長。東アジア仏教運動史研究会会員。「東国寺を支援する会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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