立体像で理解する美術解剖

個数:

立体像で理解する美術解剖

  • ウェブストアに11冊在庫がございます。(2017年09月24日 23時05分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 255p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784774185767
  • NDC分類 701.5
  • Cコード C3071

目次

第1章 全身を作る(体幹の骨格;下肢の骨格 ほか)
第2章 前腕と手を作る(右の前腕の骨格;上腕の筋肉 ほか)
第3章 足を作る(骨格;筋肉)
第4章 頭頚部を作る(骨格;頚部の筋肉 ほか)
第5章 幼児と老人の頭部を作る(幼児の頭部;老人の頭部)

著者紹介

阿久津裕彦[アクツヒロヒコ]
1973年生まれ。1996年東京藝術大学美術学部卒。1998年同大学院美術研究科修士課程修了。2012年順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了。現在、東京藝術大学、東京造形大学、武蔵野大学他で美術解剖学や解剖学の非常勤講師。順天堂大学医学部非常勤助教。医学書等への解剖図作成。芸術と解剖学の再融合を試みている。博士(医学)

小野結貴花[オノユキカ]
1991年新潟県生まれ。2016年東京藝術大学院美術研究科修士課程修了。現在、標本業に携わる傍ら制作活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

人体を造形する人にとって必要不可欠な知識、その一つが美術解剖学。しかし、現場で使われる書籍の多くは医学的な解剖書。「筋肉の外形」にはあまりふれておらず、造形を行うにあたって必要な情報が盛り込まれていません。端的に造形に役立つ美術解剖書はないものか。そんなニーズに応えるべく生まれたのが本書。医学解剖的な知見の元、人体の骨、筋肉を粘土で造形していく過程を丁寧に撮影。骨格はもとより、深層、浅層の筋肉まで丁寧に作り込んでいるので、骨や筋肉がどのような形をしているのかが、手に取るようにわかります。しかも、写真1点1点が大判で見やすいつくり。美術解剖書として必携の1冊です。