内容説明
上下水道、給排水、空調換気、電気通信など建築設備の施工から修理までを解説。
目次
1章 建築設備の概要
2章 上・下水道設備
3章 給排水・衛生設備
4章 空調・換気設備
5章 電気・通信設備
6章 防災・消防・その他の設備
7章 省エネを考慮した設備
著者等紹介
菊地至[キクチイタル]
1968年生まれ。東京工科専門学校建築科夜間卒業。二級建築士。商業建築の設計・施工事務所、住宅設計事務所を経て、現在は建築関連書籍のイラストレーター、ライターとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Naohiro Kobayashi
1
お仕事本。建築設備に限らず、世の中のモノの仕組みを熟知したいものだ。人の心理もしかり。2023/09/18
May
0
仕組みをあっさり知るにはちょうどいい本だと思う。2015/08/09
non☆non
0
設備、大学時代にもっと勉強するべきだったなぁ。2015/07/18
yukioninaite
0
ひととおり目を通すだけで、こういうものがあるのか、とわかるのですが、そこまでの本です。価格や同等比較などはやっぱり実務に精通した専門家に聞く必要がありますね。2014/11/27
mfmf
0
全く知識のない分野なので、勉強になった。都市ガスは空気より軽く、LPガスは空気より重い(から、都市ガスとLPガスでガス検知器の設置位置が異なる)とか、ペリメーターゾーンとインテリアゾーンみたいな、知ってれば知ってるんだろうけど知らなかったら一生知らずに終わりそうだけど住環境等考える上では重要そうなことがたくさん書いてある。深く知りたいなら勿論専門書なりもっと個別分野の本が必要だけど、一般人としてはこれで十分に感じた。2026/03/19
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