内容説明
「パフォーマンスが出ないのでは?」「コスト削減につながらないのでは?」「耐障害性が低いのでは?」「アプリケーションのサポートがないのでは?」「運用が複雑になるのでは?」「トラブル時の切り分けが難しいのでは?」そんな疑問に答えつつ、仮想化技術を活用するための必須ノウハウを解説。
目次
第1章 仮想化とは?(何のために仮想化するのか;仮想化で「できない」と思われている7つのこと)
第2章 グランドデザイン―要件定義(仮想化の目的を明確にする;グランドデザインに適用する)
第3章 選定・設計のポイント(物理ホストを設計する;クラスタを設計する ほか)
第4章 事前テストとトラブルシューティング・運用(事前テストとは;トラブルシューティングを円滑に進めるには ほか)
第5章 災害対策と仮想デスクトップ(仮想化における災害対策とは;仮想デスクトップ(VDI)を検討する)
著者等紹介
中島淳之介[ナカジマジュンノスケ]
ヴイエムウェア株式会社システムズエンジニアリング本部公共SE部シニアシステムズエンジニア。大手サーバーメーカーのエンジニアとして、x86サーバー及びストレージの販売を手掛けた後、仮想化、クラウドの将来性を確信し、2010年にヴイエムウェア株式会社に入社
小原光弥[オハラミツヒロ]
ヴイエムウェア株式会社システムズエンジニアリング本部公共SE部システムズエンジニア。運用管理ソフトウェアメーカーに入社後、製造業・金融業を中心にITIL(IT Infrastructure Library)を活用したIT運用改善のコンサルティングと運用管理ソフトウェアの実装に従事。2011年にヴイエムウェア株式会社に入社
豊原啓治[トヨハラケイジ]
ヴイエムウェア株式会社システムズエンジニアリング本部公共SE部マネージャー。10年を超える外資系IT企業のシステム管理者とプリセールスの経験から、ヴイエムウェアに入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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