知の扉シリーズ<br> 素粒子論はなぜわかりにくいのか―場の考え方を理解する

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知の扉シリーズ
素粒子論はなぜわかりにくいのか―場の考え方を理解する

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774161310
  • NDC分類 429.6
  • Cコード C0042

内容説明

素粒子論の「やさしい解説」を何度聞いても、どうにも腑に落ちない…。それもそのはず、多くの人は、素粒子論を理解するためには避けて通れない「場」の考え方について、ほとんど学ぶ機会がないからだ。素朴な“粒子”のイメージから脱却し、現代物理学の物質観に目覚める、今度こそわかりたいあなたのための素粒子入門。

目次

第1章 素“粒子”という虚構
第2章 場と原子
第3章 流転する素粒子
第4章 素粒子の標準模型
第5章 摂動法と繰り込み
第6章 何が究極理論を阻むのか

著者等紹介

吉田伸夫[ヨシダノブオ]
東京大学理学部物理学専門課程修了。素粒子論(量子色力学)で東京大学から博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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