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内容説明
KPIを調べながら売り、調べながらKPIで売る。ウェブの成功法則を自分で発見できるようになる本。「ウェブ解析士診断」Webテスト付き。
目次
第1章 ウェブマーケティングで成功するたった一つの方法(あなたのウェブが失敗するたった一つの理由;なぜ日本企業はウェブサイトに無駄金を払い続けるのか ほか)
第2章 収益を生むための事前準備(KPIは差別化を意識して作る;データを見る前に信頼を得る ほか)
第3章 実践的なKPIの決め方、設定の仕方(目標から自分でKPIを定めていますか?;4つの落とし穴を避け、KPIをうまく設定する方法 ほか)
第4章 KPIを上手に運用するには(直帰率を確実に下げる方法;セオリーマーケティングでは勝てない理由 ほか)
著者等紹介
江尻俊章[エジリトシアキ]
日本で最も早くからウェブ解析コンテルティングをし、大学との産学共同研究をもとにウェブ解析ツール「アクセス刑事(デカ)」や「シビラ」を開発。ウェブサイトに留まらないビジネスに踏み込む解析を得意とし、業績急拡大の事例を豊富に持つ。2000年株式会社環創業、現在代表取締役。2009年より一般社団法人日本ウェブデザイナーズ協会(JWDA)理事兼ウェブ解析&リサーチ委員会委員長。2010年よりJWDA認定資格ウェブ解析士を企画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Toshi@読書垢
1
データを解析するのは成果をあげるための手段であり、そこから行動を起こさなければなにも意味がない。 データは顧客の声なき声の宝庫である。 ウェブ解析の細かい手法というよりは、活用や実践する上での考え方が書かれている。
カムナビ
1
長らくITから遠ざかってましたが、久々にこんな本を読むのもおもしろい。今のウェブページって、こんな分析が行われて購買行動を促進させられてるのね。2015/12/08
かわチラ
1
アクセス解析の手法論についての本ではない。あくまで事業目的を達成するための、ウェブマーケティングの考え方について書かれた本。分析屋やウェブ関連の技術者が陥りがちな間違いを鋭く指摘し、事業として捉えることの重要性を説いている本は、この手の本では貴重。ただ、文章は平易だが日本語としておかしい点が多々あるため、違和感を感じながら読むことになる。2014/01/22
ahocky
1
良書。データを活用してなんぼ。そのためには行動に結びつくものでないと意味がない。解析→行動でないと、無駄な労力を使っているだけになる。そのリンクを見つける事に、楽しさがある。仮説立て検証を繰り返して、頻度をあげる。それが役に立つ解析。2012/03/31
kappy
0
PDCAをどう組み立て、運用するかのイロハを学べる本。2014/10/26




