WEB+DB press plusシリーズ<br> プロセッサを支える技術―果てしなくスピードを追求する世界

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WEB+DB press plusシリーズ
プロセッサを支える技術―果てしなくスピードを追求する世界

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  • サイズ A5判/ページ数 381p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784774145211
  • NDC分類 548.22
  • Cコード C3055

内容説明

自身でプログラムを書きコンピュータシステムをより効率的に動かしたい、という人を対象にしたプロセッサの解説書。プロセッサに搭載されている高性能化技術および内部構造、働きを中心に解説し、どのようなプログラムを書けばプロセッサの実力を引き出せるかも説明を行った。なお、プロセッサの設計と言うと、AND、ORなどの論理回路を用いた論理回路レベルのハードウェア設計を連想されるかもしれないが、本書では論理回路よりもハイレベルのプログラマとのインタフェースとなる「マイクロアーキテクチャ」と「命令アーキテクチャ」に焦点を当てている。

目次

第1章 プロセッサとコンピュータシステムの基礎
第2章 プロセッサの変遷
第3章 詳説 プログラマのためのプロセッサアーキテクチャ
第4章 仮想化サポート
第5章 マルチプロセッサの出現と普及
第6章 プロセッサ周辺技術
第7章 GPGPUと超並列処理
第8章 今後のプロセッサはどうなっていくのか?

著者等紹介

Hisa Ando[HISA ANDO]
先端プロセッサの開発に40年間従事。SPARCアーキテクチャ委員会委員としてSPARC V9アーキテクチャの開発に参加し、HAL社副社長兼プロセッサ開発部門ジェネラルマネージャとしてSPARC64プロセッサを開発。その後、(株)富士通コンピュータ事業本部技師長などを歴任。現在は、テクニカルライターとしてプロセッサやスーパーコンピュータ関係の報道や解説を中心に活動している。また、いくつかの大学で非常勤講師としてコンピュータアーキテクチャの講義を担当している。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えちぜんや よーた

43
プロセッサの電子的なスイッチとして使われているトランジスタには、ムーアの法則なるものがあります。「集積回路上のトランジスタ数は18か月ごとに倍になる」という法則ですが、おおざっぱに理解しようと思ったら、「半導体はどんどん微細化する」というところでしょうか。本書のP23~24で、2ページにまたがって説明がされています。集積回路は微細化すればそれでオシマイというわけでなくスイッチの動作スピードの向上や省電力化も、図らなければならないようです。(半導体の集積度が増加すればするほど、大きな電力が必要になるから)2013/02/17

vinlandmbit

19
CPU等、プロセッサについて、ハード面・ソフト面両方に触れる事ができます。2015/10/30

mazda

16
集積度が18カ月で倍増する、とするいわゆるムーアの法則。本人は「1年半なんて言ったことはない!」ということらしく、1.5年~2年とフレキシブルに理解すればいいのかな?2013/03/27

baboocon

15
もう4年も前の本だけど、素人が最近のプロセッサ周りの技術について知るには十分すぎるくらい濃厚な内容でした。今更思うのは、回路の集積度を高めるだけじゃなく、メモリやキャッシュの管理の重要性、性能を高速化するために並列処理やマルチコア化など様々な技術的工夫がなされているんだなと。メモリや入出力装置、GPGPUなどプロセッサ周辺技術にも触れられている。2015/02/08

たいそ

3
C/C++でキャッシュやパイプラインを考慮することはできないだろうと思い込んでいたが、まだ改善の余地が残されていることがわかったのが良かった。2011/05/19

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