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内容説明
小さなコンピュータに詰まった緻密な設計思想。限られた資源を活用する驚異のプログラミング技術。ゲームの基本構造と同時に生まれたゲーム文化。これから全く新しいゲームを考えることは可能か?ゲームを考えるための原点回帰。
目次
序章 RPGのパーティはなぜ4人?
第1章 ファミコンのハードウェア
第2章 ファミコンに見るプログラム技術の基本
第3章 数字を自在に操る計算のテクニック
第4章 限界ギリギリに挑むワザと発想
第5章 ファミコンから現在へ
著者等紹介
松浦健一郎[マツウラケンイチロウ]
東京大学工学系研究科電子工学専攻修士課程修了。研究所勤務を経て、現在はフリーのプログラマ&ライター&講師として活動中
司ゆき[ツカサユキ]
東京大学理学系研究科情報科学専攻修士課程修了。学部生時代からライターおよびプログラマの仕事を続けている。書籍の執筆や翻訳のほか、ソフトウェアの受注設計開発も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



