内容説明
PICマイクロコントローラとは、米マイクロチップテクノロジー社が発売する小型・廉価のワンチップマイコンで、さまざまな電気製品の制御・計測に使われています。本書は、このPICマイクロコントローラをC言語によって制御する手法について詳細に解説したものです。CCS社のC言語を使用して、さまざまなプログラミング手法を丁寧に解説しています。改訂版はPIC16F/18Fいずれにも対応した内容で、付録のCD‐ROMには本書に掲載したプログラムすべてを収録しています。PICを手軽に、そして、高度に使ってみたい方にお勧めの1冊です。
目次
C言語とは
PICの概要
PIC用Cコンパイラ
演習用ハードウェア
C言語のプログラムとは
まず動かしてみよう
プリプロセッサ
プログラム構造とフロー制御関数
データ型と演算子
モジュール化と関数〔ほか〕
著者等紹介
後閑哲也[ゴカンテツヤ]
1947年愛知県名古屋市で生まれる。1971年東北大学工学部応用物理学科卒業。1996年ホームページ「電子工作の実験室」を開設。2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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