内容説明
作品の中の花から読み解いた50の文学作品。藤沢周、小林秀雄、岡本かの子、川端康成、石原慎太郎、夏目漱石、中原中也、曽野綾子、林真理子、樋口一葉、ほか。
目次
春(桜『世阿弥 最後の花』藤沢周;桜『花の下』井上靖 ほか)
夏(菖蒲『泥の河』宮本輝;芭蕉『黒猫』島木健作 ほか)
秋(曼珠沙華『盲目の秋』中原中也;秋海棠『画』正岡子規 ほか)
冬(水仙『たけくらべ』樋口一葉;椿『椿』里見弴 ほか)
著者等紹介
森千春[モリチハル]
新潟県生まれ。高校時代に詩人村野四郎に、大学時代は詩人の大岡信に私淑。夫で作家の森詠と葉山一色郵便局にて「2002秋谷物語 写真と短編作品展」を開き、執筆活動を再開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




