「子ども」の絵―成人女性の絵画が語るある子ども時代

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「子ども」の絵―成人女性の絵画が語るある子ども時代

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  • サイズ B6判/ページ数 182p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784773892055
  • NDC分類 146.1
  • Cコード C3011

出版社内容情報

「幼児虐待」に至る心のメカニズムを徹底解明。教育、育児、心理療法の分野に一大センセーションを巻き起こした著者が、子どもの虐待の実態を告発する。

内容説明

「闇教育」(しつけや教育の名のもとに行なわれている子どもの虐待)の実態を告発しつづけるアリス・ミラー。本書では、自らの描く絵画のなかに、自身の傷つき抑圧された〈内なる子ども〉の存在を認め、その「子ども」の感情を解き放つ自己回復の軌跡を著している。アリス・ミラーの水彩画66点(全点カラー)所収。「幼児虐待」に至る心のメカニズムを徹底解明。

目次

子どもと創造性
水彩画66点/「子ども」の絵

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アイアイ

14
「患者の中にいる子供に同一化するセラピー」分析家が共感的であるべきだと当時の心理医療の 従来の意識を覆したアリス・ミラーの著書。子供時代に自分が傷を受けた彼女だからこそ成しえた ものだと分かる。絵を描き表現する事で内にあるものを放出する架け橋にする。どの絵も色彩の赤が濃く 全体は暗く濁っているアクションペインティングに近い。激しくて悲しい作品に胸が痛くなる。好き。▽図書館2016/01/10

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