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内容説明
「ハイジ」の著者、ヨハンナ・シュピリ初期小説、本邦初訳登場!!アルムおじさんとその妻はどんな人だったのか?「アルプスの少女ハイジ」の深層が垣間見えるファン必読の小説集。
著者等紹介
シュピリ,ヨハンナ[シュピリ,ヨハンナ] [Spyri,Johanna]
1828年ヨハンナ・ルイーゼ・ホイッサーとしてスイス、チューリッヒ州ヒルツェルの田園地帯に生まれる。1853年に25歳で弁護士のベルンハルト・シュピリと結婚。ヨハンナはチューリッヒでの生活の間に小説を書き始め、1871年処女作「Ein Blatt auf Vrony’ Grab」を書き、1880年「アルプスの少女ハイジ」が出版された。1884年ヨハンナ57航の時、夫と一人の息子を共に亡くし、その後慈善活動に専念し、その死まで50以上の物語を出版した
田中紀峰[タナカノリミネ]
1965年長崎県生まれ。歌人、大学教授。専門は数理芸術だが、その該博な知識は古代ギリシャ史から日本古典文芸にまで及び、現在、アレキサンドロス大王の東方遠征を、西洋史観から離れてアジア的視点で再構築する作品を構想中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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