内容説明
2015年までに、トイレなき25億人を半減できるのか?
目次
第1章 途上国問題…国連「ミレニアム開発目標」でトイレ改善は進むのか
第2章 アジア・アフリカ…地域内・国内の格差が広がり、後進と先進が同居する
第3章 ヨーロッパ…これでも先進国か。トイレ事情に庶民は泣かされている
第4章 市街地…市街地に必要なトイレとは何か。だれでも使えるトイレである
第5章 災害時…大災害で助かった命をトイレなんかで失わせない
第6章 山岳地…トイレが改善されて、富士山に“山ガール”が殺到した
第7章 宇宙…宇宙船のトイレを改善すれば、途上国のトイレも良くなるか
著者等紹介
上幸雄[ウエコウオ]
1945年奈良で生まれ、東京・目黒で育つ。都立青山高校では地理部、早稲田大学では探検部に所属し、国内外で山登り、川下りに励む。在学中に早稲田大学ナイル河全域踏査隊隊長として、4人の仲間とナイル河川下りに挑戦。教育学部地理歴史専修卒業後、商社に入りアラスカ、ミシガンで漁業に従事、五大湖の環境汚染問題を知る。帰国後、環境・公害問題専門誌の編集に従事した後、地域交流センターで廃棄物・トイレ問題、自然保護問題の調査・編集などに関わる。198年に日本トイレ協会設立に加わり、95年から理事長。2009年にNPO法人トイレ研究所を設立し代表理事に就任。現在、NPO法人日本トイレ研究所理事、NPO法人山のECHO代表理事。技術士(環境部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
風太郎
Hisashi Tokunaga




