内容説明
資源も生命環境も「有限」ならば、「無限」の経済成長などあり得ない!欲望の大国から、環境立国へ。
目次
なぜ政治の世界へ?
鈴木宗男氏はどんな人?
革新政党はなぜ落ち目に?
ひどい議員が多いわけは?
日本の権力者は誰?
官僚国家になったいきさつは?
官僚に任せると危ない?
公共事業は汚れていると言い切れる?
ダムはムダ?
道路も空港も要らない?
経済成長神話とは?
現在の日本経済の姿は?
商道徳はすたれた?
年金はもらえるか?
これからの産業は何?
戦争をなくすことはできないか?
環境破壊はそれほど深刻か?
3Sとは何か?
著者等紹介
中村敦夫[ナカムラアツオ]
1940東京都豊島区に生まれる。1958年東京都立新宿高校卒業、東京外国語大学入学。後中退。1963俳優座入団。1965EWC奨学生としてハワイ大学留学。1971俳優座退団、TV界に進出。1972「木枯し紋次郎」ブーム。1983国際小説「チェンマイの首」など文筆活動開始。1984情報番組「地球発22時」後に「中村敦夫のザ・サンデー」などでキャスターとして活動。1995月刊「中村敦夫新聞」発行。1998第18回参議院議員選挙東京選挙区で初当選。法務委員会に所属。1999政治スクール「ポリティカ」第1期開校。20007月、「さきがけ」代表に就任。8月、議員連盟「公共事業チェック議員の会」会長に就任。20011月通常国会より環境委員会に所属、8月臨時国会より農林水産委員会に所属。20021月15日、「さきがけ」を「みどりの会議」に党名変更、代表委員に就任。「みどりの政治宣言」を発表。20034月の統一地方選挙では、全国各地で「みどりの会議」のサポーター議員が当選
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