内容説明
アフォリズムの神髄に迫る。開かれた表現形式である“アフォリズム”を通して文学、哲学、科学の根底に流れる接点を捉え、近代の「偽りの構造」を暴く。
目次
第1章 アフォリズムの系譜
第2章 リヒテンベルクの自立的思考―『キャプテン・クック』にみる
第3章 ドイツ・アフォリズム文学の嚆矢―リヒテンベルクの『雑記帳』の成立
第4章 アフォリズム作家と時代―リヒテンベルクの場合
第5章 ニーチェのアフォリズム作家としての出発―『人間的、あまりに人間的』にみる
第6章 言語批判とアフォリズム―ニーチェの場合
第7章 リヒテンベルクとニーチェ
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