内容説明
永遠の生命の実体は何であるか、長い間人類の謎となっていたが、それがすべての人の内にあることを、本書は実証している。
目次
第1章 目的を失った文明はどこへ行くのか(色即是空;般若心経が言いたいこと;何のために生きてきたのか;永遠の生命)
第2章 人間は何のために生きているのか(錯覚に囚われた人間;カルマというノルマ;信仰とは何か;神の国)
第3章 宗教を否定する般若心経と聖書(復活;神との対話;文明が間違っている)
第4章 死なない命を得るためにどうしたらいいのか(自然科学;未見の我;新陳代謝;自分とは何か;自性)
第5章 人は人間完成をするために生れてきた(死んでいく人間;宗教を痛撃したイエス;肉体は滅びるが魂は滅びない;何のために生きているか)