目次
第1章 警察庁指定21団体その組織と実態
第2章 反社会勢力との遭遇
第3章 反社会勢力団体の生態
第4章 反社会勢力団体のアングラマーケット
第5章 反社会勢力の撃退法
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
めぐみ
1
辞書的に。警察庁指定21団体の成り立ち、構成、主要メンバーについて記載。後半は匿名ルポ的に裏社会のアレコレについて。特に後半はどこまで信憑性があるのかというところだが、自分には無い経験則を仕入れるには良いかと。2016/02/29
トルネードG&T
0
暴力団・準暴力団に関する総合的な解説書。①団体説明②事件説明③体験談④一般社会からの分析⑤用語集の構成です。冒頭の各団体概説が専門用語が多すぎて知らない人が初見で読むと心が折れそうになるのですが、四団体目ぐらいでだんだん慣れてきます。巻末の用語集を先に読むのも良いかもしれませんね。さて内容ですが、団体説明を読むとどうも武士団や傭兵団といったイメージ(本文でもそう例えられています)。最近は平和共存がトレンドなようです。が、後ろの方の分析から受ける印象は普通に暴力組織。複数の著者が複数の視点から書いています。2015/03/30
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