内容説明
いま一番受けたい、飛距離アップ講座。フェアウェイの「情けない人」にならないために…身長160センチの物理の先生が贈るラクして飛ばす画期的方法論。
目次
第1章 ゴルフセオリーのうそ―「頭は動かすな」「トップでねじれ」は非常識(重心―頭をもっと動かせば今より飛ばせるのだ!;弾性―肩をいくらねじっても意味がない!)
第2章 飛ばしの常識の真実―「遠心力で飛ばせ」「トップを高く」「タメを作れ」の本当の意味(遠心力―遠心力を生かして飛距離アップ;重力―トップを高くすればもっと飛ぶ! ほか)
第3章 手打ちの物理学―スナップと手首の返しの想像以上のエネルギー(作用・反作用―手首と体のしなりで小娘をぶっちぎれ!;同調―フェースターンは悪くない!)
第4章 小娘を飛距離で負かすジャイロ打法―ジャイロの原理を生かした、前人未到の飛距離アップ法(ジャイロ―未知のフォースをスウィングに生かせ!;練習法―これが「スーパージャイロ打法」、完成ドリルだ!)
著者等紹介
八木一正[ヤギイチマサ]
1949年鹿児島県生まれ。教育学博士。都立高校を経て、岩手大学教育学部教授。専門は物理をおもしろやさしく子どもに教えるための物理教育・理科教育。専門分野の研究のかたわら、ゴルフスウィングを物理学的に解明し、飛距離アップするための理論作りに日夜、取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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くものすけ
6
最近飛距離が落ちてきたので再読してみた。腰の回転、手首の返し、重心位置のキープ、重力の活用とか一度納得したことを再確認した。今後のドライバー練習で生かしていきたい。2019/12/20
くものすけ
6
確かに藍ちゃんがHS40で250Y以上飛ばしているとするならば、腕の返しも必要な技だ思う。また、重力の活用も再考せねばならない。慣性モーメントを減ずるにはタメを作る等々理論的には納得する点が多かった。2019/11/16
Kazuo Tojo
1
一度読んだはずが、全然、覚えておらず再読。スーパージェイロ打法、遠心力、タメ、リストターン、スナップ、切り返し、フォローを覚えて飛距離アップに挑戦だ。2013/09/25
比丘尼坂
0
物理の教師が頭の中だけで、理屈を書いた本。 理系馬鹿とはこのこと。 全然響かない。全く役に立たない。時間の無駄だった。2019/11/01
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- 和書
- 神文 〈上巻〉




